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FAXDMという広告媒体を営業支援で使う

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FAXDMという広告媒体を営業支援で使う

広告媒体には新聞やラジオ、折り込みチラシの他にも、Eメールや郵送でのダイレクトメール、FAXDMなどもあります。企業の規模にもよりますが、1通あたりの単価が低いEメールやFAXDMの方が、手軽に送信ができます。
テレアポや飛び込み営業で宣伝する方法もありますが、1日にアプローチできる件数は多くなく、コストもかかってしまいます。
FAXDMは数円単位から送信が可能、原稿と送信先リストがあれば、すぐに宣伝が開始できるメリットがあります。また、FAXを読んで興味を持ったユーザーからのレスポンスが速いという特徴も。
「インターネットの時代にFAX?」と疑問に感じる方もいると思います。FAXDMはインターネットでは探せない顧客を引き寄せることができるツールです。インターネット広告はリスティング広告や、コンテンツマッチ広告など利便性の高い方法がたくさんありますが、インターネットを使わない人には宣伝ができません。
FAXDMであれば、インターネットを使う人と使わない人の両方にアプローチすることが可能です。サービスや製品の特徴、顧客の声などを掲載しつつ、ウェブサイトやメールマガジン登録へと誘導する使い方もできます。紙とネットを上手に組み合わせることで、成果の向上が期待できるのです。
しかし、宣伝リストの全てにDMを送信すれば必ずアクションが見込めるというわけでもありません。FAXDMの反響率は0.1~0.3%と言われてます。商品やサービスの概要を羅列しているだけのDMの場合は、反響が返ってこないことも十分にあり得ますので、工夫が必要です。
営業支援では、送信先の設定からライティングまでを請け負っています。自社のサービスに興味を持ちそうな企業を重点的にピックアップし、大量にDMを送信します。自社で作成した原稿を営業支援サービスに持ち込むこともできます。
営業支援サービスでは、原稿の手直しや効果の上がるデザイン指導なども行っています。なかなか思ったような効果が上がらないときは、営業支援サービスに相談するのも1つの方法です。
効果が低いFAXDMを営業支援サービスに依頼し、反響率が倍以上になった例もあります。FAXは限られたサイズの中で、自社のサービスや製品を宣伝しなければなりません。
FAXを一目見ただけで「読みたい」と思わせるようなデザイン、文章を掲載することが重要になります。そのためのノウハウをキチンと持っている営業支援サービスに作成を依頼しましょう。

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