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ITサービス業によるSFAの活用と導入目的

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ITサービス業によるSFAの活用と導入目的

法律や仕組みづくりで変化を余儀なくされることがあります。特にITサービス業はその影響をもろに受けます。だからこそ、今現在取り組んでいる事案や業務全体を捉えなおす必要があるのです。日々の営業等で集計業務の煩雑さは頭を抱える問題です。顧客の情報のやり取りひとつでも、従業員の固定化が免れることが出来ません。少ない人数で会社を回している所ほど人員が割けない事態に直面しています。

どうにか業務の効率化が計れないものかと悩んでいる管理職の方々がいます。近年、SFAの活用で顧客情報の管理のシステム化を進めている所が増えています。手書きでの集計では、どうしても従業員によって誤差が生じ、そのためのチェックが必要で二度手間となってしまいます。ですが、SFAの活用でどの従業員が割り振られても、ソフトウェア上で集約できるため、情報管理が簡素化することが出来ます。ITサービス業では、業務内容の変化によって、大幅な情報を移し替える必要性が生じるときがあります。その場合でも、迅速に対応できるのです。

誰でも管理に触れられることの要因として、管理職とその他の部署でのやり取りが円滑に進みやすいことが挙げられます。SFAを活用することで、業務の途中経過や作業内容が明確になるため、理解のずれを認識しやすくしている面があります。変化の大きいITサービス業では、システムの更新やアップデート等と作業が慎重になることがあります。そういう時でも、情報の共有化は大いに役立ちます。最近では、クラウド化によるSFAの登場で、社内管理のノウハウの共有もしやすくなっています。

社会情勢や社内体制の変化で、各部署の垣根が低くなっています。各従業員が独立意識を持ったうえで、業務に取り組む流れが盛んになっている今、情報管理の手法は日々進化しています。その中でも、ITサービス業は当事者であって手本でもあります。なぜなら、ここで開発された手法がこれからの基準になる可能性を秘めているからです。現在では、SFAの導入目的は集計業務の削減となっています。将来的には、セキュリティ面での強化や他分野での応用と裾野を広げていくと考えられます。マイナンバーの開始が来年の一月から始まります。民間活用はまだ法制化されていませんが、情報管理という面からみてこれから議論が進んでゆくでしょう。

常に社会の根幹を支えてきたITサービス業。これからも、たゆみない変化と基盤づくりで社会貢献に関わってゆくことでしょう。

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