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ITリテラシーとSFA・流行をマーケティングに生かす

SFAに関連した豆知識・コラムのページです。
SFA検討の際に、ぜひご参考くださいませ。

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ITリテラシーとSFA・流行をマーケティングに生かす

SFA(セールスフォースオートメーション)は、営業支援システムのことで、簡単に言えば営業マンの行動を管理するシステムです。

管理されるというとマネージャークラスの人が使うものというイメージがありますが、営業マン自身が自分の行動管理する目的でも使うことが出来ます。

SFAと一口に言っても、誰がどのような目的で使うかによって選ぶべきシステムが違ってきます。SFA導入の際には、誰が何の目的で使うのかということをはっきりさせておくことが大切です。
もちろん、業種によって営業スタイルが異なりますから、業種ごとに選ぶべき機能が違ってきます。

例えば、ITサービス業はたくさんの顧客を抱えています。医療機器メーカーは医師と、製品情報を共有したいシーンも多いです。食品ラウンダーならば商品数が多いので、クレーム対応にしっかり備える必要があります。

業種によって選ぶべき機能が異なりますし、誰がシステム管理するかでも選択肢を変える必要があります。
もしITリテラシーが低い営業社員たちに使わせるのであれば、高性能な機能は必要ありません。むしろ、ついているとコストパフォーマンスが下がりますし、使うのに苦労します。

使う人のITリテラシーの平均が低めならば、簡易日報で情報共有が出来る、スケジュールが管理出来る、案件の管理が出来る、などの機能だけでも十分です。
これくらいの機能であれば、クラウド型のSFAで無料で使えるシステムもあるので試してみると良いです。

ITリテラシーが高めの人が使う場合でも、使わない機能を無理して使う必要はありません。SFAはあくまで営業の売上アップのためにツールであって、目的ではありません。

高いITリテラシーを持っていて、SFAの操作が完璧にできても、営業成績に結びつかないのでは目的がずれているということです。

マーケティングでは、流行を取り入れた戦略を練ることが大切です。
ただし、流行ばかりを追っていると、将来の予測精度が鈍ってしまうこともあります。流行は常に移り変わるものですから、先の流行も見据えた戦略を考えることが大切です。

過去の情報を分析することによって、次にどのようなものが流行るかということをある程度予測出来る場合もあります。特にアパレル系は一定の周期で売れるものが予測しやすい業種です。

過去のデータを分析して、未来の予測を立てることで他の企業よりも一歩先を見据えた経営が出来るようになる可能性があります。

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