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SFAで2度手間や問題点を分析する

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SFA検討の際に、ぜひご参考くださいませ。

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SFAで2度手間や問題点を分析する

様々な企業で色々な管理資料がありますが、それは全部果たして必要なのか、廃止したら差し支えるのか、代わりになるものはないのかを見直されていない問題点があります。
役員の方から昔たまたま必要だったから出すように言ったものの、今現在はあまり重要でない資料も、手間をかけて毎回提出している場合、役員の側も毎回出ている事にあまり気に留めず、手間がかかって作業効率を下げている事に気づけていないという問題点もあります。
また、手間をかけて毎回提出している資料が別の資料で代用できていたという問題点もあります。
たまたま作成システムが違っていて、同じ情報を別々のシステムに2度手間で入力している問題点もあります。

一度、何のために管理資料を作るのか、そしてその使い道、本当に重要か、手間がかかるのかを分析して、会社にとって本当に必要なのか、不必要なのかを見極めて不必要なものは廃止する必要があります。
SFAは管理資料の分析にも役立ちます。

必要な情報は商品、顧客、社内の三つの要素から得ます。
全ての情報を得ようとするとデータを作るのに大変な負担がかかります。
そこで必ず必要な点に絞ってピックアップすると、売上データから注目すべき点が見えてきます。
売上データは、会社の今の成果が現れていますので、この売上データと他の二つの要素である商品と顧客をSFAを使って組み合わせて立体的な管理資料を作り出すサポートをします。

これらの問題点を解決してくれるSFAなのですが、導入は必ずしも現場に歓迎されないものです。
自分の流儀で進めてきた営業の方法や経験から見出してきた判断の経験も上からの指示で統制されるからです。
そのためSFA導入には営業スタッフの自由も認めてあげる必要があります。
統制するところは統制し、緩めるところは緩める事が必要になってきます。

そのためSFA導入の前に、指示系統をはっきりさせておいたうえで統制するところは統制する準備が要ります。
情報システム部門がメインでSFAの導入を主導すると、SFAを利用する営業スタッフになかなか入力してもらえないと言うケースがあります。
これは本当に意味のない話で、情報システム部門から発する指示系統を予め作っておかなかったために起こった事だったのです。
SFAには場合によっては使用させるぐらいの強制させる力の指示系統も必要になってきます。
SFAは会社には必要でも、SFAを利用する営業スタッフには必要なものばかりではないためです。

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