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SFAで翌週のアポイント数を管理せよ!

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SFA検討の際に、ぜひご参考くださいませ。

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SFAで翌週のアポイント数を管理せよ!

SFAとはSales Force Automationの略で、アメリカ型の営業理念や方法をベースに生み出された営業支援システムのことです。
クラウド型のシステムで初心者でも使いやすく、また、導入に際してはインターネット回線と業務用PCが一台あれば問題なく運用可能というお手軽さです。経済的でもあるでしょう。インターネット上でお馴染みのシステムであることからITに苦手意識のある人でもマニュアルを用意し読む必要はありません。スマートフォンを操作できるのなら問題なくすぐに覚えることができます。
SFAはクラウド型の特性である優れた情報共有機能を有しており、支店や部署、地域を越えて同じ会社であれば情報共有が可能です。また、導入が簡単で特別なソフトや機材が不要であるわりに機能が多く、今までたくさんのソフトに分散されていた機能が一つにパッケージングされたような形になっています。
ですから営業支援だけでなく、SFAを上手く運用すれば他にも多くの業務をこなせるわけですから業務の効率化に繋がります。

SFAには書類作成機能から事例のデータベース化機能、営業成績を可視化し分析する機能まで多くの機能が備わっています。
その中でも特筆すべきは顧客情報管理機能と営業進捗を管理すべき機能でしょう。
顧客情報は一昔前までそれぞれの担当が自分で管理することが当然でした。方法が一任されている場合もあれば、会社でルールを定めている場合もありました。しかし総じて紙媒体で顧客の一覧を作ったり、個別のPCでデータを管理するという形で行われていることが多かったのです。
紙媒体ですと、保存にスペースを食いますし、書き込みが滲むと何が書いてあるか分からなくなります。
また、処分に際しては書類によって法定の保存期間があることが多く、不要になったからとすぐに顧客関係資料を処分することもできません。処分できないのですからその分スペースを食います。
保存期間が経過した後も処分にはコストがかかります。
個人PCでの保存の場合は、担当が休みをとってしまった場合はどこにどんな顧客の情報があるか分からないどころかPCの中を確認するだけでもパスワードを担当に訊くことから始めなければなりません。
非常に面倒です。
また、進捗管理も、個人の予定表や手帳に書き込まれていては同じ部署の者であっても分かりません。

こういった部分をSFAで共有できれば、各担当のアポイント数や翌週の予定、翌週に上げるべき営業成績などもすぐに確認可能です。
また営業担当は顧客との応対を分刻み、一時間刻みで行っていることも少なくありません。
顧客からアポイント予定の変更の連絡があっても翌週の予定などを電話対応者が確認して適切な応対ができます。
この他に、今週、翌週、といった形で実際の営業成績やアポイント数を進捗と合わせて確認もできますので、営業成績の分析をする上でも役立ちます。

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