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SFAの国内シェアについて

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SFAの国内シェアについて

SFAは、Sales Force Automationの略で日本語では営業支援システムと呼ばれます。このSFAの考え方は、それまでの営業が勘や経験などの個人の能力に左右されるものから、より効果的に科学的、自動的な営業手法に転換し営業効率を改善させようというものです。基本的なSFAは、顧客情報のデータ化および共有化によって実現できますが、これらを実現するためには専用のシステムを構築し、また営業を担当する者に対して情報を与える端末が必要になります。そのため、考え方そのものは1990年代には登場していましたが、実用化されるのは、IT技術が大きく飛躍した1990年代後半からとなります。特にインターネットの普及や携帯電話のデータ通信費用が安価になるとともにこのSFAは大きく普及し、近年では多くの会社の営業部門で利用されています。 一方でSFAはグループウェアとも重なるところもあり、グループウェアの一種とも言えますが、厳密には営業支援に特化したグループウェアといえるものです。そのため、営業に特化したシステムを専門に提供しているソフトウェアメーカーがあります。現在、国内シェアでもっとも多く占めているのはセールスフォース・ドットコムで、60.4%を占めています。このセールスフォース・ドットコムは、アメリカのカリフォルニア州に本社を置く会社で、1999年に創設されました。日本への進出はかなり早く日本法人は2000年に設立され、日本国内の2000を超える会社に自社のシステムを導入しているとされます。また営業支援のほかさまざまなクラウドサービスに対応しており、日本のあらゆる企業および官公庁へのシステム導入に実績を残しています。 このほかにSFAを提供している会社で一定の日本国内シェアを占めている会社としてはNIコンサルティング、ソフトブレーン、オラクル、ネットスイートなどがあります。またそれほど多くの国内シェアを持たない中小の企業も多く参入しています。NIコンサルティングは営業支援を含めたコンサルティングまでを一貫受託しており、ソフトブレーンはさまざまなサービスを組み合わせたシステム開発やソフトウェア開発を行っていますし、オラクルは古参のデータベース管理システムを販売しており、ネットスイーツはオンデマンド型業務アプリケーションに長けているなど、それぞれの会社はそれぞれ得意とする分野があり特色を出しています。

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