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SFAの基本機能である「ToDo管理」

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SFA検討の際に、ぜひご参考くださいませ。

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SFAの基本機能である「ToDo管理」

SFAにはさまざまな機能を搭載しているものが少なくありませんが、その中でも基本的な物としてほとんどのSFAが搭載しているものは多くあります。
現状抱えている案件の進捗情報管理というのはSFAを名乗る以上持っていなくてはおかしいものとなりますし、また今後の経営戦略を練るための潜在顧客情報の管理も搭載されていることがほとんどです。
加えて最近だとかなり精度の高い売上予測も搭載されてきていますから、SFAを利用する側にとってはさまざまな選択肢から一つを選ぶことになってきました。
ただしかし、その中でも基本中の基本であるものの実は活用の幅が広い機能となっているのが「ToDo管理」なのです。

ではこのToDo管理とは何かと言うと、言ってしまえば「これから何をするべきかを可視化して管理するためのツール」と言うことになります。
営業マンは常にさまざまな案件を抱えて常に何かしらのタスクを持っていることが基本であり、何のタスクも無く自由に時間をつぶしていて良いというようなことはほぼあり得ません。
そうした際においてSFAに搭載されるToDo管理の機能は、これから自分がいつまでに何をするかということを視覚的に分かりやすく管理することが出来るのです。
これだけであれば手帳のメモと大して変わらないようにも見えてしまうのですが、しかし手帳に書いたメモとSFAによるToDo管理の最大の違いとして心得たいポイントとなるのが「権限を持つ人であればその内容を共有することが出来る」ということでしょう。

例えば新人営業マンのAさんの上には上司のBさんがいてAさんはBさんの部下として営業活動に従事しているとしましょう。
Aさんは新人営業マンですからまだわからないことも多く、自分がこれからやるべきことをこまめにToDo管理に加えて行って管理をしていくことになります。
これがもし手帳のメモであればそれまでですが、上司のBさんがその内容を閲覧する権利を得ていたのであれば、Bさんは時間がある時にAさんの状況をチェックしてアドバイスが出来るということになるのです。
これは新人営業マンの動きを上司がチェックしてサポートするという活用法でしたが、その他にも高額取引になりそうな案件に関する今後のタスクを共有可能なToDo管理に加えていけば、複数のスタッフが協力して一つのタスクを組み上げていくことも十分可能になります。
特に協力してタスクを進めていくにあたっては誰が何をするか、何が終わっていて何が終わっていないのかということの共有がネックとなっていましたが、SFAに搭載されるToDo管理はこうしたネックの解消に多大な貢献をしてくれることになるのです。

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