本社:03-6274-8081 支社:06-6377-0395 【受付時間】9:30~18:30(土日祝を除く)

無料体験版受付中

SFAの抱える課題について

SFAに関連した豆知識・コラムのページです。
SFA検討の際に、ぜひご参考くださいませ。

営業支援ツール ネクストSFA > コラム > SFAの抱える課題について

SFAの抱える課題について

SFA(Sales Force Automation)を導入してみたものの、ほとんど活用されていない、または期待していたほどの効果が得られていないという課題を抱える企業が意外と多くあります。 その原因としてまずインプット(入力)作業が正しく行われていないことが挙げられます。いくらタブレットが指で直感的に操作できたとしても入力項目が多すぎると、多忙な営業担当者はそれを面倒に思って、正確な情報が得られなくなります。また、報告方法が書類などの別のフォーマットが存在することで、SFAに集約されないという課題も多く見受けられます。営業部門で活用できたとしても他部門で活用されていなければ、結局同じ課題にぶつかってしまいます。 これはシステム作成の際に、入力方法を誰でも簡単にできる分かりやすいものにし、項目を必要最小限に抑えることが大切です。また入力を義務化し、他の報告方法を認めないなど明確なルールを作る必要もあります。SFAを活用することで多くのメリットがあることを全社的に浸透させる必要もあるでしょう。 インプットの課題をクリアできた次に生じやすいのが、集まったデータを上手く活用できないことです。例えばデータは集まったものの、それを自社の抱える売上や販路の拡大などにどう応用すればいいのか分からないなどです。問題点までは浮き彫りになったものの、解決手段がSFAから得られないという悩みもあります。 このような場合は、どのデータがどのように活用できるのかをあらかじめ企業側が把握する必要があります。最も分かりやすいのは他社の事例を参考にすることですが、自社で情報を集めるのは大変なことなので、より多くの事例情報を持っているコンサルタントに相談するのが手っ取り早いでしょう。 いずれの事例にしても導入する前に企業側で何を求め、どう活用するかを明確にしていないと起こりがちな課題です。そうならないためにも情報システム会社と綿密に打ち合わせをした上で、適切に活用できる体制を作ることが重要です。また、SFAを導入することはそれまでの仕事のやり方を変えることになるわけですから、一度にすべてを変えるのは当然難しいことです。最初は身近な問題から活用し、徐々にその範囲を広げて浸透させることが望ましいでしょう。もちろん課題が生じた際にしっかりフォローアップしてくれる情報システム会社を選ぶことも、SFAを活用する上で大事なポイントになります。

次の記事へ
ページ先頭へ戻る