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SFAの発祥とITインフラとの関係

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SFAの発祥とITインフラとの関係

SFAは営業支援システムと訳されるもので、おおまかに言えば営業部門などが、その営業に必要な情報を共有化するというものです。
情報を共有化するものとしては、グループウェアなどがありますが、グループウェアが組織や企業など全体で使われるもので、情報共有の範囲も広範囲なものになりますが、SFAでは営業支援システムと略されるように営業に特化している特徴があります。
内容としては、過去の商談の履歴や、現在進行している案件や顧客情報などがあります。現在で言うSFAはITインフラを利用しより効率的に共有できるようになったものを指します。

そもそもSFA(営業支援システム)の発祥はアメリカといわれており、1990年代の中頃から使われるようになったものです。アメリカ発祥のもので、主にグループウェアの参入とともに日本でも知られるようになりましたが、日本発祥のSFAを提供するソフトウェア会社も増えてきています。
これらのグループウェアおよび営業支援は1990年代後半ごろから使われるようになりましたが、この理由としてはIT(情報技術)とITインフラの発展が大きく影響しています。
情報共有を行うという考え方そのものは、古くからありましたが、そのための手段は紙などにメモするといったものが中心で、それらをもとに資料を作ることになります。しかし、紙媒体による情報の共有には限界がありますし、膨大な資料になるとそこから必要な情報を取り出すといったことが困難です。
このため、情報共有そのものが効率よく行なえないものでしたが、コンピューターを利用することで膨大な資料をコンパクトなパソコンの中で保存することが可能になり、さらに技術な進展によりスマートフォンやタブレットPCといった携帯可能なものまで小型化されるようになります。

一方でITインフラは有線による高速大容量のインターネット回線を安価にて提供することを可能にし、会社内のネットワークだけでなく社外とも接続が可能になり、情報共有の範囲が広がります。
また携帯電話の普及によりデータ通信がどこでも行えるようになるなどSFAを行う上でより便利な環境が整うようになり、日本発祥のSFAを専門とするシステム開発会社も登場しています。
なお、現在のSFAではインターネットのサーバーに情報を保管するクラウド型SFAが増えています。この理由としては自社でサーバーを用意する必要がないという点で、保守管理の費用を削減することができるメリットがあります。

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