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SFAを導入するとどのようなメリットがあるのか

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SFAを導入するとどのようなメリットがあるのか

SFA導入について様々なニュースが飛び交っています。そのほとんどがどのようなメリットがあるのか、についてです。 その多くが役立つシステム導入やシステムの向上、企業との相性、デバイス強化などです。SFAを使用する企業によってどのシステムが有効でどのようなメリットがあるのかが導入に際してのポイントだと思います。例えば最近では銀行などの金融機関ではタブレット端末を使用した営業支援システムが増えてきています。顧客データを収集したサーバーから携帯電話などを利用して預かり業務や顧客情報照会業務をしてきたが、スマートフォンやタブレットの普及に伴い画面サイズや操作性などの利便性向上からこれを取り入れた模様です。スマートデバイス対応SFAによる経済効果は年一億円ともいわれています。コスト削減や売上増加を実現する可能性もあり、10人の営業部で年一億円の利益増が見込める、というのもあながち間違いではないでしょう。 それなのにSFAの効果が上がらないのはなぜか、という意見も耳にします。それはどうしてか。SFAは管理システムで魔法の箱ではありません。間違った使い方をしていたらただの扱いづらいツールにかなりません。また、案件が増加していないのに、このシステムを導入しただけではなんのメリットにもなりません。 ではどうすればよいのか。このシステムを使って商談の進捗、受注確度を正確に捉えセールスの活動内容、工数の『見える』化を図ります。それにより商談相手の予算規模、競合の把握、あるいはデモの実施など商談の為の各フェーズで必要となる行動ができているか容易に確認することができます。 また、顧客との接点活動時間を知ることもできます。それらを踏まえて必要に応じて改善をしていけば売上アップや新規顧客取得、ビジネス案件数が着実にアップするかと思われます。このようにして実際営業実績を伸ばしている企業も少なくはありません。オフラインでも使える法人向けAndroid端末で使用できるアプリなども出てきて今では数多くの企業が活用しています。 Android端末をベースにして特定企業をターゲットにしたシステムを利用し、本格的に始動する企業もだんだんと増えています。 このように軽量化、簡易化されたシステムが今後幅広く使われていくことは伸びる企業にとって必須なのではないでしょうか。 様々な場面で活躍するSFAシステム導入で情報蓄積と可視化を実現できます。

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