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「ビジネス/オフィス」SFA/システム/企業文化

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「ビジネス/オフィス」SFA/システム/企業文化

SFAの導入に関して、企業文化としてITなど新しいシステムの導入に積極的な会社は、大きなハードルもなく導入することができるでしょう。SFAなどの新システム導入時の営業マンやスタッフの教育に関しても、これまでも、他のシステム導入時に実施しているため、特に大きな問題も無く、実施することが可能でしょう。

特に、SFA導入コストにおいて、革新的なこのような会社では、今までのシステムを生かしたいなどと言う保守的な、考えを持たないため、インターフェースの構築などによる大きな人件費を伴う、注文をせず、SFA導入に際して、どのケースが最も効率的で、コストが安価であるかを比較して導入することが、容易にできるわけです。このような企業文化の会社、導入時期も早く、コストも安く導入できるため、真逆の企業文化を持つ会社とは比較できないくらい営業面でも、強くなっていきます。

反対に、SFA等のITに疎い企業文化を持つ会社は、これまでのシステムを変更せずにSFAのみを導入しようとします。先にも述べましたが、これまでのシステムのを納めていた会社が、ぴったりのSFAを販売できれば問題は無いのですが、システムが古く、対応できないことが多く見受けられます。このようなケースで無理に、SFAを導入すると、インターフェース構築のため、莫大な費用(ほとんど人件費)が必要となります。また、それをけちって、インターフェースをとらなければ、せっかく導入したSFAが十分な機能を果たせなくなります。必要な情報が手入力になり、結果、余分な人件費が恒常的に発生することになります。

また、このような企業文化の会社では、情報の更新を怠ることが多くないりますので、新しい文化へ変革するため、社員に十分教育を施し、新しいツールが十分活用できるように、風土変革をする必要があります。そのためにはトップから考え方を改めて、積極的に導入し、活用するという姿勢を示す必要があるでしょう。

そのためシステム部門と営業部門がよく連携し、積極的に活用を進めるようにしなければなりません。営業マンや営業スタッフが使いやすい状態を維持するために、安価に変更できる部分は、逐次変更して、営業マンや営業スタッフが、活用する気になるようにしていく必要があります。このような便利なツールをうまく活用できる会社が、このIT時代では活躍していくことは間違いの無い事実です。企業の弛まぬ努力が求められます。

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