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「ビジネス/オフィス」SFA/営業コスト/低く

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SFA検討の際に、ぜひご参考くださいませ。

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「ビジネス/オフィス」SFA/営業コスト/低く

SFAを活用して、営業コストを下げる方法はいろいろあります。例えば次のようなものがあげられます。
・優秀な営業マンからバックオフィスの業務を切り離し、営業に特化させる。訪問回数や移動時間を削減し、営業コストを下げる。
・SFAの機能として、EC(Eコマース、アマゾンや楽天のようにネット注文ができるようにすること)を活用して、人を介さず、受注することで営業コストを低く抑える。
・SFAを活用し、営業情報を共有することで、訪問しても無駄な顧客の情報などを得ることで、営業の無駄を減らし営業コストを下げる。
これら以外にあるかもしれませんが、これらについて、詳しく説明いたします。

これまで、優秀な営業マンでも、自分が得たの注文に対して、事務処理が必要であったり、日報の記載などの付帯作業をオフィスで行ったりと、営業以外に取られる無駄な時間が沢山ありました。SFA導入により、情報が瞬時に共有化できるようになりますので、これらの、営業以外の業務のうち、スタッフで行えるような業務は、優秀な営業マンから切り離し、営業に特化させることで、無駄が減り、営業コストが下がるだけでなく、受注が増えることが期待できます。また、顧客訪問機会も増えますので、新たな情報も入手できるようになり、大きなメリットを生むでしょう。デメリットとして、自分が取って来た受注の進捗状態の把握が難しくなりますが、これもSFA上で確認することができるようになりますので、問題は無いでしょう。

次に、ECの活用ですが、特に、説明のいらない一般的な商品やサービスに関してはECへ移行していくことは容易であると考えられます。ECを活用いただいた顧客へは値引きするなどのインセンティブを与えることで、EC化が進んでいくと予想されます。また、説明の必要な商品、サービスにおいても、ECサイト上で手引きしていくような仕組みを作ってしまえば大きな問題は無いと思います。こちらに関しては、さらにお客様の手間がかかりますので、大きな値引きが必要となります。人件費がかかりませんので、値引きも可能でしょう。

最後に、営業情報の共有化ですが、自分が新たに行きたい顧客で、すでに他の営業マンが訪問していることがすぐにわかるようになります。従って、これまでのような飛び込み営業出なく、確率の高い営業が可能になります。また、いつも断れる顧客の情報も共有できますので、無駄を省くことも可能になります。

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