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「ビジネス/オフィス」SFA/失敗例/システム/レスポンスが悪い

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「ビジネス/オフィス」SFA/失敗例/システム/レスポンスが悪い

SFAは、クラウド環境で使用することが可能です。営業マンはところからSFAにアクセスして、事務処理やプレゼン資料の入手、見積もり書作成、請求書作成などを行うことが可能になります。また、営業日報などの入力による顧客情報の収集も行えるようになります。しかしながら、よくある失敗例として、通信会社の選定を間違うと、通信速度が遅く、SFAのレスポンスが悪い状態になってしまいます。このような環境では、営業マンは、面倒くさくなり、使用しなくなってしまいます。まずは、必要な速度が維持できる通信会社を選択しておく必要があります。安いだけで通信会社を選択してしまうと、結局使われないので、無駄な契約であり、無駄なコストになってしまいます。明らかな失敗例となります。

また、別の失敗例として、SFAのシステムの方にも、レスポンスを遅くする要因があります。サーバーの容量をけちって契約し、結果、容量がぎりぎりになり、アクセス速度が著しく落ちてしまうケースです。導入コストそのものが高価なのですから、SFAの機器選定の時にある程度、余力を持っておくことが必要です。このような失敗例を経験しないよう、初期検討、予算化の際に、何を押さえるか良く検討して、提案するようにしましょう。コアになる部分のコストを下げると、結局、総入れ替えになり、あとで大きな費用が必要となってしまいます。結局損をしないように、きっちり、検討段階で設計しておくことが大切です。システム部門だけ無く、営業部門や他の部門を巻き込んで、仕様を決めることが重要です。また、実際に使い始めると不具合や、検討段階では出なかった他の要望も出てきます。そうなると、さらに、機能を足すことになり、さらに、サーバーを圧迫することになってしまいます。この点からも、想定よりも大きめの容量にしておくことが大切です。

また、人間の操作能力もあげていかないとレスポンスが低いままになります。使用する営業マンへの教育を十分に行い、SFAがうまく運用されるようにしなければなりません。また、タブレットなどのSFA用モバイル端末自体の性能も必要なものを入れないと、大きなデータを扱えないようになってしまいます。顧客の前でプレゼンテーションをするときに、画面がなかなか変わらない端末では、顧客に申し訳がありません。恥ずかしく無い機器を選定しましょう。営業は会社の代表ですので、恥をかかさないように。

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