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「ビジネス/オフィス」SFA/日報管理/機能

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「ビジネス/オフィス」SFA/日報管理/機能

SFAにはいろいろな機能を持たせることができます。1つは、営業マンの情報の集約です。営業日報管理もその1つです。SFAが登場する前は、営業マンは必ず、営業所に戻り、営業日報を書いていました。このように、営業管理上必要と言うだけで、一度営業所に戻るという無駄が生じていたわけです。

SFAの登場により、外出先から営業日報を登録することできるようになり、日報管理のためにわざわざ営業所に戻る無駄が削減できるようになりました。特に、営業範囲が広範囲な営業マンにはSFAの登場は大きなメリットとなりました。戻るだけで数時間のかかることもあり、本来この時間を営業活動に当てることができれば、営業成績も伸ばすことができるわけで、SFA導入コスト以上のメリットが、会社にもたらせるわけです。

また、管理職側から見ても、管理職も営業を行っているわけで、外から日報管理を行えるようになれば、タイムリーに指示ができるようになるわけで、管理職にとっても大きなメリットとなります。ただし、営業所へ帰る機会が減ることで、営業部門メンバー間の小丹生にケーションが、うまく取れなくなるというデメリットも発生します。このデメリットを埋めるために、毎週必ず、決まった日時に、営業会議やミーティングを行うことをおすすめします。そうしないと、情報の共有はできても、戦略的に動くことができなくなります。

情報が集まってもただの情報で終わっては、もったいない訳です。情報をインテリジェンス化して、それから戦略につなげていくことが、重要なわけです。単なる日報管理が容易になるだけにとどめては、もったいない訳です。便利になってそれで終わらせてしまっては、結果としてもとの不便な状況の方が、営業成績がよかったということにもなりかねません。

また、営業所に帰らなくても良くなるわけですので、営業マンの行動管理がしにくくなります。今何をしているのか、きっちり把握するために、SFAにスケジュールを必ず記載させるようにすることと、日報がそれに対応しているかを確実に管理しておく必要があります。便利な分、管理することは逆に増える可能性はあります。

個々の営業マンにコンプライアンスを含めて、再度教育して、問題のある行動をしないよう対応していくことが大切です、便意なSFAというシステムを十分生かせるよう仕組みを変更し、会社として、新たな対応をしていくことが、重要となります。

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