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「ビジネス/オフィス」SFA/顧客情報/管理

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「ビジネス/オフィス」SFA/顧客情報/管理

SFAを用いると、顧客情報が一元管理できるようになります。特に各営業が集めた名刺を共通情報として、扱えることが、大きな変化です。テレビコマーシャルでも、見かけるとようになりましたが、営業マンが訪問したい会社のキーマンの情報を、共有の情報から検索できれば、その担当営業者から紹介を受け、訪問できる訳です。これまでのように飛び込み営業や、別の部署からアプローチする等して、時間をかけて、たどり着く必要がなくなる訳です。SFAによる顧客情報管理は、このような、大きなメリットをもたらします。また、発注量や、顧客の位置情報も管理できますので、営業戦略会議などにおいて、そのデータを用いることで、会社や営業所の弱いエリアや顧客に関する情報も、一目瞭然となり、営業戦略が容易に立てられるようになります。戦略面においても、SFAによる顧客情報の活用は大きなメリットをもたらします。ただし、個人情報の管理が、難しくなってきている昨今、顧客情報が漏れないように、細心の注意が必要です。営業マンの転職が激しい、製薬企業などは特に、顧客情報が持ち出されないようSFAのセキュリティーの強化も大きな課題となるわけです。セキュリティーのしっかりしたSFAを導入することが、重要になります。いろいろな会社からSFAのシステムなどが販売されていますが、使い勝手だけで無く、セキュリティーの面でも吟味して、導入することが大切です。また、せっかくのいいシステムが導入されても使われないと意味がありません。入力する営業マンやアシスタントの教育を日々行うことが大切です。また、営業情報が常に、最新に保たれるよう、しっかり管理する責任者を決めて、実現されているかどうか確認していく必要があります。会社の組織自体の変更も求められますし、セキュリティーを高めるため、例えば、コンプライアンス部門と連携して、対応していくことも求められます。SFAは便利なツールで、営業の効率化、戦略立案への貢献など大きなメリットをもたらす一方、顧客情報の流出など、企業側にとっては、大きなリスクももたらします。一度、顧客情報が流出すると、企業のダメージは計り知れません。そのようなことがないよう、しっかりとセキュリティーを高めていく対策を日々とっていくことが重要です。情報を盗もうとする側も、日々進化していますので、セキュリティーの向上に関しては日々の努力が必要となります。

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