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「ビジネス/オフィス」営業支援/サービス/魅力/欠けている場合

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「ビジネス/オフィス」営業支援/サービス/魅力/欠けている場合

営業支援システムを用いて、データを収集し、この膨大なデータを解析することで、自社の商品やサービスの市場動向が、明らかになってきます。この膨大なデータをビッグデータと呼び、近年、活用が進んできています。

受注データのトレンドを、解析すると、自社の商品・サービスの売れ行きがどのように変化しているかが、わかります。例えば、発売後、数年たっている商品やサービスの中には、競合商品やサービスが現れ、そちらの方が、顧客に魅力的と取られれば、陳腐化してしまい魅力に欠けている場合にこのような傾向が見られることが多いです。データを見ると、このような商品・サービスは、売上が落ち、収益力が無くって来ていることがはっきりとわかります。

データは、グラフ化することが、可能ですので、トレンドをはっきりと把握することができます。あるところから急激に落ちていれば、その原因が、例えば、競合商品の登場など、明確に解析することができるでしょう。営業支援システム導入による大きな効果です。これまでは、感覚で感じてから、いろいろ調べていたと思いますが、この営業支援システムがあると、毎月、データで確認ができるため、営業会議などで、営業支援システムのデータを見ながら、議論することが可能となります。

営業支援システムでは、エリアごとに、自社の商品・サービスの売れ行きの確認ができますので、あるエリアでは収益力の無い商品・サービスでも、あるエリアでは、まだまだ、十分にこの商品・サービスが、活躍していることも分かります。そのような場合には、エリア別に、対応が取れますので、細かな営業戦略を立てることが,可能となります。

このように、営業支援システムを導入すると、これまでは、見えにくかった情報が、ビジュアルで分かるようになりますので、大変便利です。企業の事業戦略や営業戦略に大きな営業を及ぼします。例えば、営業マンの持つ顧客ニーズの情報が集約されれば、それを、企画部門や研究開発部門・エンジニアリング部門に伝達できるようになり、新商品の開発などに展開が可能となります。このようにして、営業がマーケティング機能も果たすようになります。

営業支援システムは、会社の業務プロセスを大きく変えることのできる有益なシステムです。積極的に導入し、会社の成長に結びつけることを検討してみてはいかがでしょうか?うまく運用できれば、システムの投資に見合うリターンが期待できます。

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