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「ビジネス/オフィス」営業支援/目的/成果を上げる

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「ビジネス/オフィス」営業支援/目的/成果を上げる

 いろいろな営業支援のための営業ツールがあると思います、自社で抱えている顧客情報などのデータを活用して、戦略を立てることが最も大事なことです。まずは、自社の顧客情報をデータ化し、必要な項目を引っ張り出せるようにしておきます。このデータのことをビッグデータと呼びます。最近では、個人情報などの規制が厳しく、ビジネスの目的で、情報を取得することが難しくなってきています。そのため自社で持つ、顧客情報を、営業支援目的で活用することが、増えてきてきます。この営業支援により、実際に成果を上げるケースもできてきています。
 実際の方法ですが、顧客の社名、所在、取引内容、取引額、取引期間などの情報をデータベース化します。ビッグデータ用の専用ソフトも販売されていますので、活用をおすすめします。専用ソフトでは目的に応じて、データを加工することができ、例えば、地図上に顧客情報を示すことができるため、一目瞭然で、営業の空白地帯や、弱い地帯を判別することができます。このことにより、重点的に対応すべきエリアが明確になるわけです。
 明確になった、エリアに対し、注力した営業支援施策をたてて、対処することができるようになります。会社上層部へも説明がいいにあるというメリットもあり、PDCAが早く回るようになるというメリットも出てきます。
 さらに応用として、ライバル企業の動向がわかれば、それもデータ化しておくと、有益な情報となります。例えば、あるエリアで、ライバルの1社が強いことがわかれば、その会社よりよい提案をすれば良いわけで、対処が明確になります。
 また、逆に多数のライバルのいるエリアであれば、そこは、手出ししても報われにくいので、重点エリアから外すといった、作戦も採用できるようになります。
 何よりも、明確に論理的に、施策を立てて、対応できることが、このビッグデータを用いた営業戦略立案のメリットです。机上の空論ではなく、証拠をもとに対処できますので、説得力があるわけです。
 ただし、データは、生き物です。ある期間がたつと陳腐化します。従って、常に、最新データに更新し、そのデータを元に、戦略を乗り直す必要が発生します。この行動はずっと続けて行く必要があります。ある意味当然のことでは、ありますが、その戦略見直しのタイミングがタイムリーであるという営業支援本来の目的が常に達成される良い手法であると言えます。常にPDCAが回りつづけるという好循環を生み出すことができます。是非、ビッグデータを活用し、営業成績を伸ばしてください。

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