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アポ取りのリストが無い時は営業支援を見直す時

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アポ取りのリストが無い時は営業支援を見直す時

これから自分たちが売り込みに行こうとしている商品に関する情報や客先の情報、また市場の動向や今後の法整備の変化など、営業活動を進めていく上で知っておかなくてはならない情報は数多くあるものです。
そうした情報をより分かりやすく、スムーズに得られるようにしておくということは営業支援の基本中の基本と言って過言ではありません。
しかしこうした営業支援については「いつどういった方法を行っていけばよいのかイメージが付かない」ということも非常に多いのが問題となっており、会社によっては問題が発生してからようやく営業支援の不備に気付くということもあります。
そしてその営業支援の不備に気付きやすいポイントであり、かつ一度発生すると非常に深刻な問題となってくるのが「アポ取りに使うリストが無い」というような場合です。

アポ取りとは営業活動をスタートするにあたって最初の一歩になる行動であり、これが無くては突然客先を訪問する、いわゆる「飛び込み営業」が主体ということになってきます。
ですが飛び込み営業は必ずしも歓迎されるものではありませんし、実際に成績に繋がりづらいことから営業マンのモチベーションを著しく下げやすいということが大きな問題となっています。
業種によっては飛び込み営業が不可欠になることもありますが、しかし「アポ取りをしようと思ったのにこれまでの営業活動の情報が残っていない」ということになってしまったのでは、今後自分たちはどこに向かっていけばよいのか、どこにアポ取りをすればよいのかを逐一思い出さなくてはならず、時間を大きく無駄にしてしまうことになるのです。

一人の顧客に無駄な時間を五分使うと、十二人で一時間のロスになるでしょう。
毎月取り扱う顧客の数が多いほど、その時間のロスは致命的な会社のコストとしてのしかかってくる事になるのですから、営業支援として「誰がこれまでどこに営業活動をしてきて、そこでどのような形で話が進んだのか」ということを記録しておくことは極めて重要であると言えます。
特にアポ取りのために連絡をすると約束していたにも関わらず連絡を忘れてしまったというようなことになると、これから自社が得られた利益を放り投げることにも等しくなってきてしまうでしょう。
完全な情報管理を行うことは難しいものですが、しかしそれでも全くやっていないのと少しでも行おうという姿勢があることでは全く別の状況になってきてしまうわけですから、営業支援を考えるのであれば必ず情報を管理することを心がけてください。

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