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スマホファースト化を重視したSFAで営業プロセスのインフラ構築を整える

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スマホファースト化を重視したSFAで営業プロセスのインフラ構築を整える

スマとファースト化の波は一般のウェブサイトだけにとどまらず、今やSFAにも押し寄せています。ビジネスパーソンなら、大きな画面に表示されたSFAの操作画面で作業した方が効率的であることは事実です。しかしながら、現代社会ならではの傾向が絡んでいることが原因で発生している現象です。原因の中心となっているのは、今日の営業活動における重要課題と従業員を取り巻く環境の変化です。これらが複合的に絡み合っており、結果としてSFAも変わることが求められています。

営業成功までのプロセスにおいて、過去を振り返ることは極めて重要です。どんな顧客と商談を行ってきたのか、または商品別の成約成功率はどうなっているのかについて知ると今後の戦略が立てやすくなります。これを考えるのは社屋内のみならず、外回り営業中の従業員も率先して参加することが必要です。そのためのインフラ構築に役立つのがスマホファースト化されたSFAであり、積極的に利用していると正しい営業プロセスに沿っているのか否かを適時確認することが可能になります。

従業員が率先してSFAを利用するように配慮する手法として、スマホファースト化された製品を導入することを実践している企業は多く存在しています。若年層の現代人の多くは、パーソナルコンピューターを使い慣れていません。学校教育で使い方を教わる以外に触れる機会を持たず、代わりに小型端末を多用している傾向があります。そのため、若年層の従業員でも親しみやすいSFAを導入したいと考える経営者が多くスマホファースト化された製品が好まれるというわけです。

営業ループの手法を好む企業がスマホファースト化されたSFAを導入していると、成果が芳しくない現状からの脱却を図ることができます。そもそも営業ループを重視しようとすれば、どのフェーズまで完了したのかについて情報共有することが最重要課題となります。進行具合を誰も覚えていなければ、表立った効果を実感することはできません。営業プロセスを途中で崩さないために、屋外でも情報共有ができるSFAを活用することが大事です。

スマホファースト化に対応しているSFAを導入すれば一定の効果がでるのではなく、確実に使いこなすことが要求されます。営業プロセスの改善にはどの機能が効果的であるのかなど、導入した製品を細部まで知り尽くしておくことが肝心です。SFAはツールなので、結果は利用者の手腕にかかっています。

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