本社:03-6274-8081 支社:06-6377-0395 【受付時間】9:30~18:30(土日祝を除く)

無料体験版受付中

タブレットを活用した営業支援システム

SFAに関連した豆知識・コラムのページです。
SFA検討の際に、ぜひご参考くださいませ。

営業支援ツール ネクストSFA > コラム > タブレットを活用した営業支援システム

タブレットを活用した営業支援システム

近年、営業のツールとしてタブレットを導入する企業が増えています。特にタブレットが軽量化し性能が向上したことによって、持ち運びが容易になると共に、全国どこでも情報の共有並びに顧客への分かりやすいアプローチができるようになりました。 タブレットのメリットとしては、視覚的にアピールしやすい面が一番でしたが、最近ではクラウドシステムを通して顧客情報の管理や各営業担当者の活動状況などの情報を一点に集中させ、誰でも共有できるようにしたことで、組織全体で営業力を強化する営業支援ツールとしての役割が大きくなっています。 これまで営業の成果は担当者次第という属人的な要素が大きく、組織としては正確な進捗状況が把握できなかったり、全体への営業活動に反映できない非効率なものでした。一点に集中させることで、不足している部分を補ったり、新たな提案の参考にするなど効率的に営業支援ができるようになったのです。もちろん情報は組織内の人物であれば誰でもタブレットやパソコン等で取り出せるのですから、特定の担当者に依存しなくても済むわけです。 このような営業支援システムをSFA(Sales Force Automation)と呼び、様々な情報システム会社がソフトウェアの作成や提供を行っています。金融機関など特定の業種に合わせて特化されたSFAや、個人向け営業または法人向け営業でそれぞれ用途を絞ってSFAを作成する情報システム会社もあります。また、顧客管理システム(CRM)と組み合わせることで、より強固なSFAを提供しているところもあります。 けれども導入すれば必ず目覚ましい成果を得られるとは限らず、組織や営業担当者が使いこなせないことには意味がありません。そのため、ただソフトウェアを開発してシステムを構築して終わりというのではなく、導入からサポートまで行ってくれる情報システム会社を選ぶと共に、導入する組織側も自社がどのような営業を行っていて、どのような機能を必要としているかを把握した上で、要望を明確に伝えることが重要です。 導入する際の不安点としては、タブレットの盗難・紛失による情報の漏えいがまず挙げられますが、最新型のiPadでは指紋での認証システムが装備されていたり、インターネットで遠隔操作することで他者が使用できなくするなど、セキュリティ面でも機能やサービスが向上しています。もちろん使用する各個々人が今まで以上に多くの重要な情報を持ち歩いていることを常に意識することが大切です。

次の記事へ
ページ先頭へ戻る