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テレアポで断る理由をなくすように話して営業支援を行う

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テレアポで断る理由をなくすように話して営業支援を行う

今後の営業のためにテレアポを導入している所も多いですが、営業支援として約束を取り付けていくには長い道のりとなります。どこの会社や個人宅にかけても最初のうちは門前払いで、社名などを名乗る前に切られてしまう事もよくあります。何とか話をする事ができても、相手はやはり早く切りたいと思っているので何とか断る理由を探しながら話をしているため、あまり内容が頭に入っていないことも多いです。

その為、営業支援としてテレアポを行っていくのであればお客さんが断る理由も考えておいて、それをなくすように話をしていくのもポイントになります。ノーと言われるような質問ばかりをしていると、それをオウム返しされて話がすぐに終わってしまう事も多いのです。営業支援ですから、お客さんにはイエスと色よい返事をもらいたいのです。文章などは特にあれこれと考えなくてもいいので、好意的な返事がもらえるような質問などを織り交ぜつつ話をしていって、流れでお客さんにイエスと言ってもらえるようなトークを組み立てていきましょう。

どんな風に断るかという時には大きく三つほどに分けられます。今は必要ないからという場合と、知り合いなどに任せている場合、そして純粋に商品やサービスを利用するための資金がないという場合です。テレアポは電話だけで声が重要となりますから、お客さんがどんな表情をしているのかは声で判断する事になります。あまり考えずに断っている人もたくさんいますので、会話の流れを考えながら自分で状況の確認をして、必要な切り返しをしていくことになります。

テレアポも断られるのが当然ですから、営業支援としても断られてからどうするかということを考えて電話を行うようにしてみて下さい。トークスクリプトを工夫して、そもそもノーと言わせない台本を作っておくのも手ですし、一回や二回ほど電話をかけただけでお客さんは本音などの全ては語らないと考えておきましょう。けれども断られた後にも会話を続けて、お客さんの期待をいい意味で裏切ってそれならその商品やサービスは自分に必要かもしれないと思わせることが出来れば立派な営業支援となります。

営業でもテレアポでも断られると当然ながら落ち込むものです。けれども断られて引き下がってしまったら終わりです。食い下がるのではなくて、どのようにしたら断る理由がなくなるのかと思いながら話を進めましょう。そのためには自社のことを話すだけでなく、お客さんの話をよく聞いて理解をする事も大切な要素になります。

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