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テレアポ要員は営業支援中に主観的な表現を使わない

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テレアポ要員は営業支援中に主観的な表現を使わない

主観的な表現を使って商品説明を行うことは、ビジネスの世界においてはご法度とされています。紹介者が独自に感じたことについて延々と述べられても、それが本当の話であるのか否かについて疑念を抱かれてしまうからです。その一方で、資料などの明確な情報を導入しながら客観的な説明が行われたのであれば、それを聞いた側は信頼してくれるようになります。話されている内容の根拠が示されているので、嘘偽りがないと判断することができるからです。

物事を客観的に説明する能力は、一朝一夕に身に付けられるものではないです。何が主観的な表現なのかについて、話をしている本人が瞬時に判断できるまで何度も練習することが求められます。さらに、企業組織に属して営業活動を行うことになる社員は一段と客観的な説明能力の習得が難しいです。会社の利益に貢献したいあまりに、営業に熱が入ってしまい知らず知らずのうちに主観的な表現を用いてしまうことが多くあります。

客観的な説明は、テレアポでも必要不可欠です。テレアポ中には、相手にとって必要であると考えられる内容を端的に説明することが求められます。それは対面方式の営業活動と通ずるところがあり、例によって客観的な説明を心がける必要があります。ところが、相手の声の雰囲気を確実に掴んで話を展開することが大切なので対面方式よりも一筋縄ではいきません。想像以上の結果が出せない場合には、営業支援の会社のテレアポ要員の力を借りることは一つの手です。

営業支援を生業とする会社に所属するテレアポ要員は、主観的な表現を好みません。それは各々の信条が由来となっているわけではなく、所属している営業支援の会社から教えられているからです。テレアポを行う際に相手の利益を考えることなく紹介したい商品について自身が感じたことをそのまま相手に伝えていると、客観的な意見が欲しいと叱責されてしまいます。以降の商談は事が不利に運ぶことが想像に難くないので、営業支援の会社のテレアポ要員は主観的な表現を好まないというわけです。

営業支援の会社のテレアポ要員に業務の一部を任せている途中で、活動プロセスに関する情報を提供してもらうと将来的に役に立ちます。依頼している業務内容はテレアポなので、電話中の音声情報が該当します。営業支援の会社から提供してもらった貴重なデータを参考にすることによって、自社社員の営業力の改善点が見つかるようになります。

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