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企業向けFAXDMは営業支援サービスで

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企業向けFAXDMは営業支援サービスで

企業向けFAXDMは、送るだけでは反響率は上がりません。Eメールやダイレクトメールと違い、「開封する」というアクションが無いため、読まれる確率は100%なのですが、問題はその後です。読者の反応を引き出す文面、デザインなどの工夫が必要です。
FAXDMの反応率は一般的には0.1~0.3%と言われています。この数字だけを見れば「FAXDMなんて、無駄な宣伝方法なのでは?」と思われがちですが、そうではありません。郵送のダイレクトメールよりもコストが低く、営業支援サービスに代行依頼をしても1通辺り10円未満で送信ができます。
ダイレクトメールのように印刷、製作、発送作業を省けますので、時間もかかりません。印刷が必要な宣伝は数週間の時間が必要ですが、FAXでは翌日からでも送信可能です。
確実に反応の得られる業種、企業に送ることで、反応率を倍以上に上げることも可能です。闇雲に送り続けるのではなく、どの業種に何を伝えるかをハッキリとさせてから、原稿を作成しましょう。
FFAXDMでは全てが白黒なので、ダイレクトメールやHTMLメールでの宣伝にはビジュアル面で劣ります。その分を文章でカバーしなければなりません。ターゲット層の選定、どのように切り口を作るかが重要です。この部分がブレていたり、ズレがあると、反応率は悪くなります。
営業支援サービスでは、マーケティングも含めた企業向けFAXDMの送信ができます。「自社でDMを作ったが、イマイチ効果が出ない」「どのようなライティングをすればいいか分からない」などの悩みがあれば、営業支援サービスを利用するのも有効な手段です。
原稿はできているが、送信先のリストが少なくて送れない場合も、営業支援サービスを活用しましょう。見込み客リストの作成、販売もしています。
FAXDMで一番注意しなければならないことは、クレームです。どの宣伝方法でも、一定のクレームは付いて回るものです。FAXの場合は相手側のFAX用紙を使いますから、送られた側が迷惑に感じる場合も多いのです。迷惑FAXにならないように、FAXDMを送る際は注意しましょう。
営業支援サービスでは、クレーム処理も請け負っているところを選びましょう。送信リストのクリーニングやメンテナンスを小まめに行っているサービスが理想的です。
上手に使えば、思った以上の効果を引き出せるFAXDM。営業支援サービスの力を借りると、爆発的な反響率も期待できます。

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