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医療機器メーカーのSFAの導入目的は訪問回数を把握できること

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医療機器メーカーのSFAの導入目的は訪問回数を把握できること

医療機器メーカーがSFA の導入目的としてしばしば挙げているのは、訪問回数からターゲット消化率を把握することです。数多くの顧客との関わりを持つことになる医療機器メーカーは多く、それぞれが独自にターゲット消化率を導き出しています。ところが、各従業員から報告されるデータを集計するためには多くの人的リソースの投入だけではなく、莫大な作業時間も要します。しばしば人件費の無駄が指摘されやすい作業なので、医療機器メーカーはSFA を積極的に導入しているというわけです。

顧客への訪問回数さえ明らかになれば目的のデータを導き出すことができますが、そこへ至るプロセスを簡略化させることは至難の業です。この作業をシステムチックに行えてしまうのなら、作業時間を大幅に短縮させることが期待できます。そんな医療機器メーカーの要望を満たしているのがSFA なので、導入を検討している現場やすでに利用していて一定の効果を実感しているところもあります。

医療機器メーカーに勤務する従業員は、SFA を利用することによって日報の作成作業が簡略するメリットを享受できます。それだけではなく、SFA を導入している医療機器メーカーにとってもターゲット消化率を苦労することなく把握することができるようになります。入力された日報データ中の訪問顧客に関する情報を抽出し、それをシステム内で加工することによって目的とするデータが提示されます。この仕組みを有効活用することによって、多くの人的リソースを投入する必要性がなくなります。

従業員が直接的に関わっている業務には、ケアレスミスがつきものであることが言わずもがなです。各従業員の能力差だけではなく、作業する当事者の体調や精神状態によってミスが発生する確率はまちまちですが、誤りが皆無になることはありません。他方、SFAを活用している医療機器メーカーの場合はターゲット消化率を知りたいときに人為的ミスの心配をすることはないです。計算式はシステム内に登録されており、入力されたデータに応じて確実な結果が算出されるからです。

医療機器メーカーが初めてSFAを導入するときには、使いこなすことができるまで大きな効果を実感しにくい傾向があります。特有の操作が少なくないので、扱いに慣れるまでは間違いが発生することも考えられるからです。しかしながら、完璧な扱いができるようになれば重要なデータを即座に閲覧できるようになります。

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