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卸売業のSFAの導入目的は顧客関連情報の管理と共有

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卸売業のSFAの導入目的は顧客関連情報の管理と共有

SFAの導入目的を明確化しておくことは、利用価値の高い情報を多く管理することができることに直結します。卸売業も多分に漏れることはなく、SFAの導入目的を曖昧にしない姿勢を大切にすることによってあらゆる恩恵が受けられます。もしも卸売業に特有のSFAの導入目的が決まらない事態に直面したのなら、最優先事項として考えるべきことは二つです。顧客情報の一元管理と、情報共有の手順を簡略化させて卸売業にとって必須の業務にかける手間を削減することでです。

商談情報は担当した社員のみを保有するよりも、同様の業務に臨む全員が情報共有するほうが企業全体の利益向上に役立ちます。卸売業の取引先は千差万別なので、商談情報の一つひとつは今後の営業活動に役立つ資料として活用できると期待できます。SFAを利用して商談情報を一部の社員が独占しないような環境を整えると、システムを利用する権限を与えられた全ての社員が価値のある情報に目を通すことが可能になります。

顧客の情報が営業所ごとに分散されていると、参照したいと考えた社員にとっては不都合であると言わざるを得ません。社外秘の情報なので、いろいろな手続きを踏むことによって初めて情報参照の目的を達成させられます。営業のために時間を使いたいにもかかわらず情報取得のために手間取ってしまうと、企業の利益に貢献することがままならなくなります。仮にSFAを導入していたのなら、このような問題で社員が悩むことが皆無になります。情報を一元管理し、容易に参照できるようになるからです。

卸売業の作業の中でも大きなウエイトを占めることが多くある顧客情報の管理作業では、能率的に進めなければ時間がかかりすぎてしまいます。膨大な顧客情報を一元管理し、ときには条件を元にリスト化する必要性も生じるからです。アナログ的な手法を採用した場合であっても作業は完結しますが、最終的に人件費が膨れ上がってしまいかねません。こんな事象を解決するためにも、SFAは効果を発揮します。一度でも顧客情報をSFAに入力してしまえば、後々の管理を機械的に行うことができるからです。

卸売業がSFAを使いこなすことができるか否かは、導入目的を明確にしているのかどうかで大きく違ってきます。情報共有と一元管理だけを導入目的にのみ的を絞るのではなく、他にもSFAを利用した結果として受けられる恩恵がないかについて熟考することも大切です。

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