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商材にオリジナル性を与える営業支援

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商材にオリジナル性を与える営業支援

経営コンサルタントという職種は一般的によく知られていますが、顧問としてつけている会社は半分にも満たない現状です。
経営コンサルタントの仕事は会社の業務を計画して業績を上げるために組立てていくというのが主な業務であり、ある程度軌道に乗った会社がさらなる業績アップを目指す時に顧問としてつけるものだというイメージが強くあります。
しかし本来は経営が思わしくない会社にこそ必要な職種です。
コンサルタントの仕事の中には営業支援も入ります。
会社の問題点をただ分析するだけではなく、新しい商材を生み出すアイディアについて助言をしたり、現場で働くスタッフへの指導を行ったりというように細かい部分での営業支援も行っていきます。
ふれあう機会が少なければどのような方法で営業支援を行うのか不透明なところもありますが、目標が会社の利益を上げる事であってそれにつながる事であればどのような事でも助けになってくれるのがコンサルタントのメリットと言えるのではないでしょうか。

会社の利益に直結する職種と言えば営業です。
営業マンの腕があれば売上は横ばいになっていきます。
しかし、どんなに腕のある営業マンでも商材に問題があったり、知名度が低すぎると最終的に売れなくなっていくのは必然です。
当然の事ですがそもそもの商材にはアイディアを働かせて集中して開発する必要があるでしょう。
今ある商材をさらにレベルアップさせるというのも経営していく中で考えなければならない事項と言えます。
営業支援ではこういった商材についての計画やアドバイスも提供されています。
ひとつの物にこだわりすぎると失敗しますが、長年同じ物を販売しているとなかなかそこから抜け出せないというのも事実です。
こういった意味では外部の人の営業支援を受けると新しい考え方が生まれて高いメリットになるのではないでしょうか。

具体的な支援の方法としては、初期段階の企画に携わって誰もがアイディアを出しやすい環境を作ったり、ひとつの案に対して評価を加えたりというやり方です。
あくまで営業支援ですから全てをコンサルタントが決定してしまうという事はありません。
内部の人材が考えるからこそ商材にオリジナル性が生まれるわけであり、コンサルタントはその助言やサポートを行うのが主な目的です。
外部に何かをお願いすればそれなりの費用も掛かってきますが、それで利益が上がるのであれば何もしないよりは頼ってみるのもよいのではないでしょうか。

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