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問合せの内訳は営業支援ツールで活用できる

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問合せの内訳は営業支援ツールで活用できる

顧客からの問合せに対して懇切丁寧に対応することは、企業利益の増大を目指すなら極めて重要です。疑問点を抱えている顧客を安心させられることにつながり、さらに利益を上げることが期待できます。他方、対応していくうちに蓄積された情報を一元管理することを考えると、社員に当事者意識を持たせることができたりやる気を増大させられます。情報の一元管理に秀でているものの一つには、営業支援ツールが挙げられます。営業支援ツールに情報を登録すると、複数の社員が同じ情報を共有できます。

結果としてお叱りであると受け止めざるを得ない問合せ情報は、全社員が一丸となって改善するべき課題であると位置付けるべきです。顧客から指摘された点を企業全体で共有しておかないと、同じ過ちを繰り返してしまう恐れがあります。企業活動において二度も同じ失敗をしてしまえば、たちまち評判が悪化してしまいます。ですから、営業支援ツールに問合せ情報の内訳を詳しく登録しておき、是が非でも閲覧しておくようにと全社員に通達しておくことができれば、信頼の失墜を防止できます。

営業支援ツールに登録するべき問合せ情報の内訳には、自社を賞賛してくれる顧客からのものも対象にすると効果的です。企業活動の改善につながらないと考えられるような問合せ情報であると認識されがちですが、実際には現場のやる気に良い影響をもたらします。褒められて気分を害する人が少ないように、企業の利益向上のために奔走している社員たちも賞賛されることによってプラスの感情が生まれます。営業支援ツールに登録しておくべき情報の内訳としては、妥当であるというわけです。

問合せを受け付ける部署には、必ずと言っていいほど商品に関しての質問が寄せられます。一つひとつに誠意を持って対応することは当然ですが、それとともに営業支援ツールに問合せの質問内容と回答の内訳を登録しておくことも大切です。相当程度の情報量が営業支援ツールに蓄積された時点で、どの商品についての質問が多いのかについて確認します。結果として似たような質問が多いことが判明すれば、それは商品の改善点として認識することが可能になります。

問合せ情報の内訳を営業支援ツールに登録するときには、ルールを作成することが大事です。誰が営業支援ツールに情報を登録するのか、整合性のチェックの責任の所在はどこにあるのかなど、企業活動をより良くする際に混乱が生じないための取り組みが該当します。

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