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営業マンの話し方はタイミングが重要・営業支援ツール活用

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営業マンの話し方はタイミングが重要・営業支援ツール活用

営業マンは相手から注文を受けることが仕事なので、つい力の入った話し方になってしまうことも少なくありません。
熱心な営業活動が悪いのではありませんが、相手によっては迷惑がられる可能性もあります。

なぜそうなってしまうのかというと、相手のことを考えていないからです。相手がうなずいたり、納得したタイミングで次の説明に移れれば良いですが、相手の顔を見ずに話しを進めてしまうと、温度差ができてしまいます。
なんどもズレが生じていけば、いずれは「他のところに頼む」と言われてしまうかもしれません。

営業マンの話し方ひとつで受注できるか、失注してしまうか、が変わってきます。良い話し方のコツは、相手の反応をちゃんと観察することです。

営業は一方通行ではなく、相手とのコミュニケーションによって成り立つものです。自分が売りたいからといって自社商品やサービスの説明をしていても、相手が反応してくれなければ効果はありません。
相手が反応して、それに対して営業マンが反応して、というお互いの会話のやり取りが出来るようになれば、自然と話も盛り上がっていきます。

話し方が全くわからない新人の営業支援をするのならば、営業支援システムを使って出来る営業マンの営業ノウハウを学ばせても良いでしょう。過去の日報による営業プロセスや、商談の記録を分析して、それをノウハウ化して導入すれば、営業部全体の成績が上がる可能性もあります。

営業支援システムのメリットは、情報を蓄積させるだけではなく、共有出来るという点です。有用なデータがあっても、それをすぐに取り出して使えるようでなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。

営業支援システムは、顧客管理や見込み客管理などの機能がついています。
顧客管理でデータを蓄積していつでも取り出せるようにしておき、見込み客管理でデータを活用して循環して使えば、受注率アップに繋げられる可能性があります。

データを死蔵させておくのではなく、常に循環させて使うためにも、情報の共有化の仕組みを作っておくと良いでしょう。
営業支援システムには、無料で一定の機能まで使えるものもあります。

クラウド型のツールでは、情報をクラウド上に置いておいて、社外からアカウントを持っている人ならばいつでもアクセス出来るようにする仕組みも作れます。

飛び込み営業中、商談中、などのリアルタイムの情報を確認することが出来るので、チームのマネジメント役として活用することが出来ます。

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