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営業支援でのテレアポはどんな用件でかけるか

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営業支援でのテレアポはどんな用件でかけるか

営業をスムーズに行っていくためには、営業支援の一環としてテレアポを行うのは重要な事です。約束を取り付けて出かけて行くだけでとても話もしやすいですし、何より会ってもらえるという大きなメリットがあります。実際に電話をかける時には緊張をするかもしれませんが、実際にお客さんと対面で話すわけではないのでどんどんかけていきましょう。

テレアポは行ってみるとわかりますが、基本的には切られるものです。その為、どのようにして用件を簡潔に話していくかトークも事前に考えておく事になります。営業支援ですから、電話上で全ての事を話すわけではありません。それでも電話をかけてこれからお客さんになってくれるであろう人たちに興味を持ってもらえる内容で話をしないといけないのです。営業ですから、電話であってもお客さんに興味を持ってもらうべく、ほんの少しの時間でも歩み寄ってもらえるように距離を縮めていかなくてはいけません。

一度だけの電話で約束を取り付けられることもあれば、何度も繰り返し電話をかけてアピールしていく事もあります。テレアポも飛込みなどと同じように何度も同じ繰り返しの作業と言ってもいいでしょう。営業支援ですから長く話したいと思うかもしれませんが、電話を取った側の心理としては一刻も早く売込みから逃れたいと思っているものです。その為、長くても1~2分程度話すことができれば運が良かったと思いましょう。トークに関してもそれぐらいの分数で用件を伝えられるようにまとめてみて下さい。

テレアポはお互いに顔の見えないやり取りになります。トークもさることながら、今後の営業支援としてはっきりと口を開いて爽やかに話すようにしていきましょう。もごもごと口ごもるような話し方はお客さんからすれば何を言ったのかも分からない可能性がありますし、何より暗い印象を与えてしまってすぐに切られてしまう可能性があります。むやみやたらと元気な口調もよくありませんが、営業支援として行う場合にはきっちりと自分の用件は伝えながらも、相手の話もよく聞いて会話をしていきましょう。

たかがテレアポと思うかもしれませんが、約束の時間を取り付けたり、資料の送付ができるようにしておくだけで営業の戦略もかなり変わってきます。事前に準備もできますので、その分営業マンの仕事も商品やサービスの説明などに専念ができるので、好結果を出しやすいのです。結果に繋げるために、簡潔に話をして営業マンに多くのバトンを渡していきましょう。

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