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営業支援でテレアポを行い電話の約束をする

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営業支援でテレアポを行い電話の約束をする

営業を成功させようと思えば、テレアポを行った方がより効果も高いので効率的にお客さんに会うことが出来ます。飛び込みで会社に出かけてもいいのですが、それを行うとやはり急すぎてあってもらえないことも多いのです。テレアポを行うだけでも営業支援となりますが、確実に電話の約束を取り付けていく事が大切です。

特に新規でお客さんの開拓をしていかなくてはいけない時にはとても大切です。営業支援としてどこでもテレアポの目標の数字を立てて、営業マンが動きやすいようにしておくのです。飛込みなども並行して行いますが、アポが取れているところであれば既に興味を持ってくれているお客さんですから話もしやすいのです。どのような内容で話せばいいのか分からないという事も多いかもしれませんが、基本的にはアポインター用にも営業支援のマニュアルやトークなどを用意している会社も多いです。

営業支援であるテレアポに関しても、一般の営業とほぼ同じです。対面か電話ごしになるのかという違いぐらいでしょう。表情が見えず声だけになりますから、さらにしっかりと話して印象よくすることが大切です。営業マンと会ってみたいと思わせるのがアポインターの仕事です。どれだけ電話をかけるのか例えば50件、100件という風に目標も決めておくといいでしょう。電話をかけてもまず受付で切られますし、すぐには会ってもらえない事が大半です。

その為、担当者の名前を聞き出したり、メールアドレスやFAX番号などを確認したりするようにするのもポイントです。その次に資料を郵送する機会をもらえないかどうかや、次回の電話の約束そのものを取り付けていきます。営業支援というのも思ったより奥が深いと思う人もいますが、テレアポは断られたら終わりではありません。きちんと次に繋げられるように次回の電話の約束を取り付けられるように担当のいそうな時間を聞き出したりしていく事も重要になります。名前なども聞き出せれば、次回は受付も飛ばしてその人に名指しで電話をする事も可能になりますので、電話も重要な営業ツールとして使いこなしていきましょう。

電話での営業もお客さんからすれば警戒してしまうのは当然の事です。話す時は体面の時以上に相手に伝わるようにはっきりと喋るなど、基本的な部分も気をつけて話していくようにしましょう。声だけで成約を取っていけるようになるには、普段の言葉遣いや声質などにも気を使うことが大切です。

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