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営業支援として営業力強化に営業ツールは必須

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営業支援として営業力強化に営業ツールは必須

企業の中で営業強化にいろいろ思案します。多くの会社では、まだホワイトボードに状況を書き込み、時間の経過をざっくりとしか表現できないアナログ的なものにとどまっています。営業業績が伸びないのは、会社に回る件数が少ないからだとか、営業に対する気合がたらないからなどの根性論で果たしていい業績が上がるかは上がらないことの方が多いです。まして入社してくれる世代がゆとり世代でそんな根性論は無意味かもしれません。営業支援に何か科学的で画期的なものが必要です。

そこで考える営業支援における営業力強化のために営業ツールの導入を検討するべきです。気合や根性といった非科学的な要素で営業の内容を決定することは、業績の予想をギャンブルにするだけで安定性がありません。もっと科学的に客観的に営業力強化につながる営業支援のための体制づくりにも営業ツールは欠かせないもので、導入によって会社の業績未来図がはっきりします。

ではこうしたツールには、どのような特徴があるかと言いますと、まず営業マネジメントの徹底にあります。いままで現場で一番時間ロスなのが報告ですが、これをクラウドで処理することで、各営業マンに配布した携帯端末から営業のデータ構築に必要な項目を定型化したものに入力させて、事務簡素化とう営業支援を行います。この方式のデータ構築により、営業の状況がリアルタイムにわかり、何が現場で不足しているのか、現場にどう指示していくかなどの客観的な考察から営業力強化に努めます。現場にも各営業マンが知り得た情報などを共有化することで、各自の上手い情報によって商談成立までのプロセスを明確に営業力強化に寄与します。

こうした営業ツールを用いて、論理的かつ科学的に営業プロセスを明確にすることでが大切で、先に述べた根性論なる非科学的な営業手法とは違い、現場も安心してその活動に専念できるので重要な営業支援となります。
しかしながらこの営業支援のツールにも難点があります。このツールを管理するものが、構築したデータに営業の企画をうまく立て、各営業に指示をだす体制が整えることができるかです。ツールはあくまでもツールで営業支援することを目的でもその道具をうまくこなせないと単なる道具になりますので、導入の際には、管理者の営業ツールへの修練を十分に行う必要があります。
この点を基本してしっかり土台を固めれば、目に見えるはっきりした営業力強化が実感できます。

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