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営業支援における飛び込み営業での成功方法

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営業支援における飛び込み営業での成功方法

営業支援における飛び込み営業での成功方法とはどのようなものなのでしょうか。まずはお客様がドアを開けてから最初の30秒が話を聞いてもらえるかどうかが成功の第一歩ではないでしょうか。これはどういうことかと言いますと、どうやらお客様はその30秒で営業マンの見た目から雰囲気、話し方、話の内容、などを判断して最終的に対応するかどうかを決めているようなのです。思ったよりも短期勝負であるようなイメージがありますが、営業支援の一環として飛び込み営業で成功するには大事なことです。次に営業支援の飛び込み営業としてすべきことは準備に関することです。その日に訪問するお客様のリストを作成し、営業に出向く前に地図でその訪問するお客様のお住まいを確認してどの順番でお伺いすれば効率よく回ることができるのかをよく考えます。営業支援においては、このような準備を心掛けることにより、効率よく展開できるようにすることが非常に重要です。ちなみに営業の成果は最終的に訪問数の多さに比例して伸びていきますのでなるべく多くのお宅を訪問するようにしてください。成果が出ないとどうしてもモチベーションが下がり訪問件数が減ってくる営業マンが多いですが、そのことをあらかじめ考慮してダメだったら頭を一旦リセットして頑張って見てください。一日に訪問する件数をその日の目標として設定して目標の件数を達成するまでは帰らない、というように営業マン自らが目標により自分を駆り立てるという方法も有効でしょう。それでは実際に飛び込み営業の訪問ルートと訪問件数を決めたら次に訪問先でどのような説明をすべきなのかを考えていきます。訪問先での説明のコツはとにかく解りやすく、用件のみを簡潔明瞭にお客様に伝えることを心がけます。とは言っても初めのうちはなかなかわからないと思うのでとにかくいろいろなパターンを試してみることです。続けていくうちにどういう説明の時がお客様の反応が良くなるのかがわかってくるはずです。以前にも述べましたが飛び込み営業は最初の30秒が勝負なので例えば資料やパンフレットは出発前によく整理しておいてお客様の前ですぐにでも取り出せるようにしておきます。そして30秒の説明ができるようになったら今度は3分間お客様と会話が継続するのかを試してみます。お客様との会話が継続するようになったら今度は逆に見切りをつけるタイミングを判断できるように能力を養います。お客様の中にはただ単におしゃべりが好きだったり、暇を持て余しているだけだったりする方もいらっしゃるので、そのような方については早めに話を切り上げていく必要があります。そこで会話を切り上げる話術も見に付けることで効率よく訪問できるようになります。その他には営業支援の観点からも普段からさまざまな知識を吸収していくことも大事です。まずは訪問数を意識してみてください。

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