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営業支援になる話し方は会話のスタートが肝心です

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営業支援になる話し方は会話のスタートが肝心です

営業では話し方に気をつけるように上司や先輩からも指導がされますが、営業支援として考えているのであれば会話のスタートも肝心です。アポも取れて出かけたのであれば早く自分の商品やサービスのことなども話したくなりますが、誰だっていきなり売込みから会話が始まっても困る事が多いのです。もちろん人によってはそれでいいのですが、会話の流れもありますし最初はそもそも何を話せばいいのか分からなくて困ってしまう事もよくあります。

その為、営業支援で話し方の流れとしても、最初は天気や季節などの話しやすい話題から入っていくのです。お客さんは会ってみようと思ってくれていても、警戒心を抱いていることが殆どです。そんな心の状況を解きほぐしていくためには、話し方を工夫してお客さんと仲良くなる事が先決です。会話で詰まりそうになって何を話すか迷ってしまう時には、営業支援の合言葉のようなもので昔から「裏木戸に立てかけさせし衣食住」というような文章があります。なんだろうかと思う人も多いですが、裏は裏話、木は気候や季節、気温、戸は道楽というように言葉が割り振られているので、困った時にはこの中から話題を選んでお客さんとの会話をスムーズにしていくのです。

会話のスタートを上手に切る事ができたとしても、途中で止まってしまったりする事はよくあります。資料を見てくれていて話が止まったり考えたりしてくれているのであればいいのですが、そうでない場合には無言の沈黙があるとそれだけ焦ったりする事もよくあります。ひっきりなしに話すことが必ずしも良いわけではないのですが、だからと言って話すことが思い当たらずに右往左往している所を悟られるのもよくありません。

営業支援として話し方は非常に重要になります。相手が今何を考えているのか、この後どんな言葉が出てくるのかそれはメモを取ったりしながら自分自身でも分析しながら話をしていく事になります。どんなお客さんでも最初から心を開いて何でも話してくれるということはありません。その為、営業支援としてお客さんと仲良くなるツールとして、話題にしやすい天気などのことはすっと上手く話せるようにしておきたいですし、チェックなどもしておくようにしましょう。

毎回の会話で同じ事ばかりを話すのも飽きられてしまいますが、上手く会話のスタートが出来ればその後の商談も和やかに進みます。いきなり商品の話から入らず、お客さんとの距離を縮める会話を心がけていきましょう。

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