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営業支援により、話し方を変え、営業トークをあげよう

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営業支援により、話し方を変え、営業トークをあげよう

営業マンにとって、話し方を変えることが営業力が上がることにつながると認識している方もおおいでしょう。こういった営業トークのサポートをしてくれるのが営業支援です。この営業支援によって営業力が上がり、成績につながった方も多いです。
では、営業支援でお勧めしている話し方のポイントについて幾つかご紹介します。
1、話す割合は、自分が3でお客様が7です。
商談が弾む席というのは営業マンが話している割合よりもお客様が多く話している席です。人は話を聞くと長く感じますが、自分が話すと短く楽しく感じます。また、話を聞いてもらうと人は気持ちをわかってもらえていると感じてしまいます。つまり、力のある営業マンは話し上手よりも聞き上手です。聞き上手になるとお客様も楽しく商談にもつながりますし、営業マン自身がお客様の望みが理解できるからこそお客様が商品を手元に置かれた時にどうお役に立つかのイメージが湧きやすくなります。
2、テンションは相手に合わせる
話し方のポイントとして、相手にテンションを合わせることが大切です。人は親近感が沸くと心を開きやすくなります。営業マンだけテンションが高くてもお客様との間に心の距離を与えてしまいます。テンションは相手に合わせることを意識してみましょう。
3、モチベーションをキープする
営業をし続けていると断られることもあります。断られた時ほど気持ちを切り替えることが大切です。
断られた時、もし、営業マンが気持ちが下がったまま次のお客様と接客をするとそのテンションを相手に与えてしまいます。また、気持ちが下がったまま行動してもうまくいきません。
「いい勉強になった」「いい情報を与えられて良かった」と気持ちを切り替え臨み続けると良いスパイラルで仕事ができるでしょう。
4、否定しない
お客様との話し方の際に大切なことは、相手を否定しないことです。誰もが否定すると自分の話を聞いてもらえないと感じてしまいます。まずは「なるほど」と相手を受け入れることです。あなたの気持ちはとてもわかります。「だからこそ」や「では」などと提案をすると、相手は自分のことをわかってくれていると感じます。
5、断る理由を聞き出す
断り文句には本音と建前があります。言葉ではいう断り文句は建前の場合が多いです。本当はどう感じているのか、よさは感じるが今ではないのか、良さすら感じないのかをしっかりと聞きだせる力が営業マンには必要です。この力を営業支援において身につけられると良いでしょう。
6、もし、、でイメージをさせてあげる
良さは感じるが今はまだと思っている方は、「もしこの商品が手元にあったら、、」などのようにあった場合のイメージをお客様にイメージをわかせられるかがとても大切です。イメージが湧いてワクワクすると人は動きます。
以上、営業支援で学べる会話力の力が少しずつ上がっていくことで、営業の力が身についていくと良いですね。

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