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営業支援のシステムで営業活動を可視化させて収益強化

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営業支援のシステムで営業活動を可視化させて収益強化

社員の行動の全てを可視化することはプライバシーの観点からいただけませんが、営業活動に限れば問題はありません。むしろ、積極的に関連情報を収集するために多くのデータを可視化させるように努めることが賢明です。社員個人が行ってきた活動を客観的な視点から分析することによって、さらなる収益強化の可能性が高まるからです。可視化は人力でのみ行うと手間と時間とコストがかかってしまいますが、営業支援のシステムを導入すれば懸念事項は一挙に解消されます。

営業支援のシステムを導入すれば、営業活動を行う各社員の成績を可視化させることができます。曜日や訪問先など、ありとあらゆる絞り込み対象のデータを注意深く確認することによって社員各々の苦手分野が明確になります。データが収集できたのであれば、苦手分野の克服のための活動を実践していきます。漠然と高い効果がありそうな教育を各社員に施すよりも、根拠となるデータを基にして営業力を高めてあげるほうが結果としてより良い影響が及ぶことは火を見るよりも明らかです。

営業活動には、しばしばオーバーワークという言葉が付きまとってしまいます。社員自身の内部評価を高めたいがために、遅かれ早かれ体を壊しかねない営業活動を実践してしまうことが多いからです。それを誰もが発見できないまま営業活動を社員に続けさせていた場合には、貴重な戦力が疲弊してしまいかねません。営業活動に没頭しすぎている社員のオーバーワークを未然に防ぐには、営業支援のシステムで活動状況を可視化するようにし、異常な数値を発見し次第指導することが肝心です。

営業支援のシステムには、商談の情報を適時蓄積させておく機能も搭載されていることが多いです。この営業支援のシステムに特有の機能を利用することは、営業活動に臨む全社員に経験値を蓄えさせる効果があります。誰か一人の営業活動の中でも商談の情報は直接的に本人から聞き出さなければなりませんが、もしも営業支援のシステムに詳細が登録されていれば個別質問の必要性は皆無になります。登録済みの情報を営業支援のシステム上で参照すれば、商談の一部始終の情報が得られます。

働いている最中の行動の多くが管理者が把握する体制が構築されると、暇さえあれば休息することに情熱を注ぐ社員の数が激減します。営業支援のシステムで逐一情報を収集していれば、少しでも企業組織の利益に貢献しない行動を取っている社員の情報を洗い出せるからです。

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