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営業支援のソフトを使うとテレアポや相手のメールアドレスから業務の幅を広げられる

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営業支援のソフトを使うとテレアポや相手のメールアドレスから業務の幅を広げられる

テレアポや相手のメールアドレスだけを活用している場合、営業支援のソフトを通じてより一層業務の幅を広げられるようにすることができます。営業支援のソフトには、テレアポや相手のメールアドレスを効果的に活用することができる仕組みが種々搭載されています。その一つひとつを正確に理解することができるのであれば、テレアポ時などに営業成果を高めることにつなげられるというわけです。

相手のメールアドレスなど一意的に定まる情報を営業支援のソフト上で入力することによって、相手のファックス番号も同時に出力されます。営業支援のソフトで閲覧したい情報について検索すると、他の紐付けられた要素を発見することが容易になります。結果として、それが営業支援のソフトを利用するユーザーにとって有益なものであることが少なくないので、同時に出力されるというわけです。ファックス番号も判明したのであれば、メールに記載したときとは違うアピール文を送信することも可能になります。

営業支援のソフトには、相手のメールアドレスや社名などから相手の電話番号を検索してくれるものもあります。全世界に向けて公開されている情報を検索してくれるので、信ぴょう性が高いです。もしもテレアポを行いたいにもかかわらず相手の電話番号がわからずなおかつ相手のメールアドレスや社名は明らかである場合には、最大限に効果を発揮してくれる特徴です。手動で検索する手間を省くことができるので、営業効率を高めることができます。

テレアポした結果情報は逐一記録されて全社員が閲覧できることは多くありますが、それを誰もが確認するとは限りません。忙しければ見落としてしまいやすくなりますから、結果としてテレアポを通じて得ることができた有益な情報を有効に活用することがままならなくなります。このような問題は、営業支援のソフトを導入することによって解決の兆しが見えるようになります。テレアポがきっかけで得た情報を重要なものとして営業支援のソフトに登録すれば、社員はそれを見ざるを得なくなるからです。

どんなに優れたツールでも、それを使いこなした先に喜ばしい結果が訪れるように工夫することが大切です。テレアポで得た情報を誰にとっても理解しやすいように推敲したり、相手のファックス番号が判明した場合には営業支援のソフトに追加登録するなどの行為が該当します。これらは社内でルール決めしておくと、全社員が徹底するようになります。

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