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営業支援は綿密な進行報告があってこそ意味がある

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営業支援は綿密な進行報告があってこそ意味がある

営業支援としては現在様々な方法があり、その中では高額な資金をつぎ込んで営業支援を拡充しているというような会社も見られるようになってきました。
もちろん高額と言っても新商品開発にかかる費用ほどのものにはならないことの方が多いでしょうが、システムなどの導入に際しては手間も時間もかかるわけですから、そうしたコストをかけている以上、営業支援に対して一定以上の効果を求めることは当然のことでしょう。
むしろ効果を期待せずに営業支援を導入するということは限りなく無駄の大きなこととなりますから、導入した営業支援については最大限まで活用できるようにすることが必要です。
この「営業支援の最大活用」というところで重要になるのが、綿密な進行報告を求めるということです。

ではどうして進行報告が重要になるのかというと、これは当然「現段階での進行状況を正確に把握する」ということが必要になるからです。
特にこれが重要になってくるのが情報を集積管理するような支援の場合で、状況に合わせて必要な資料を営業マンに渡したり、また他の営業マンとの連携をとるということを行っていくのであれば現段階の進行状況を正確に把握しなくてはなりません。
もしその状況が把握できていない、いつの間にか状況が変化していたということになると、営業マンは営業支援を受けないまま自分だけで案件を進めていくことになるでしょう。
いくらそれで受注に至れたというようなことであったとしても、それでは営業支援に投じたコストが無駄になってしまいます。

さて、それではそうした綿密な進行報告を求めるにはどうすれば良いのかというと、これはやはり上司が部下に対してコミュニケーションを図ることが必要となるでしょう。
全く部下の話を聞く気が無い、部下と会話する機会が極端に少ないということになってしまうと、部下が抱える案件の状況が変化したとしても、それを上司が把握できないというようなことになってしまいます。
最近だとパソコンを利用してデータを管理するということも増えてきましたが、そうした場合であっても情報の更新をしたということを部下が上司に対して気軽に報告できるような環境は必要になってくるでしょう。
情報更新がされたことを上司が知らないと的確なアドバイスも出来ないということになってしまいますし、せっかくある営業支援も活用できないままになってしまいます。
このように営業支援においては綿密な進行報告を徹底して行くこと、上司がそれを行いやすい環境を整えていくことを考えなくてはならないのです。

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