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営業支援システムを使えば商談時に持っていくものが減ります

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営業支援システムを使えば商談時に持っていくものが減ります

営業マンが商談に訪問するときは、必ず持っていくべき持ち物が色々とあります。名刺入れ、携帯電話やスマートフォン、充電器、メモ帳、筆記用具、折り畳み傘、会社の資料やカタログなどです。この中で特にかさばるのが会社の資料やカタログです。
営業支援システムは資料やカタログをタブレット端末で管理することにより、ペーパーレスの商談が実現できます。持っていくものを減らせる、紙の資料を探す必要が無いので商談に集中できるなどのメリットもあります。
タブレット端末で直感的に操作ができますし、動画で商品のメリットを伝えることも可能とです。実際の商品を見て、特徴を伝えることにより、制約率も上がります。
営業支援システムは顧客に関する情報をまとめて管理が可能です。連絡先や顧客とのやり取り、取引先との履歴など、ありとあらゆる情報を活かすことができます。商談には欠かせない情報を簡単に持ち歩けるようになります。
営業支援システムはタブレットやパソコンだけではなく、スマートフォンや携帯電話にも対応しています。社内のSNSも簡単に閲覧、更新することが可能です。営業マンだけではなく、社員全員にメリットがあります。
システム上でデータの管理や集計も行えるので、重要度の高い顧客がクリアに把握ができます。顧客の優先度を可視化することにより、効率の良い営業が実現できるようになります。また、時間の配分も切り替えられますので、営業担当者の負担を軽減できます。
顧客情報はもちろんのこと、案件の情報や、商談期間など制約に繋げるための情報が営業支援システム上で素早く確認することが可能です。営業では見込み客を探すだけでも重労働ですが、営業支援システムを導入すると、自動化が可能です。
スケジュールを一元管理するということは、営業の中でもとても重要です。より計画的に、効率的に行えますので、制約率の向上化が狙えます。営業に向かう前の社員に持っていく資料をアドバイスしたり、飛び込み営業の予定を伝えたりと、様々な使い方で営業効率を改善します。
入社して日の浅い営業マンでも、的確な商談が可能になります。それは、顧客の情報管理を整理整頓し、どのような話を進めれば良いかが把握しやすくなり、タブレット端末やスマートフォンからでも確認可能だからです。
先輩や上司も具体的なアドバイスをしやすくなりますので、なかなか進まない商談でも、効果的に指導ができるようになります。

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