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営業支援用のプレゼンテーション・ツールを使って提案書を作成する

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営業支援用のプレゼンテーション・ツールを使って提案書を作成する

営業においてある企画を立てて説明する場合には、資料を集めたり写真やグラフ、イラストその他が必要な場合もあります。そしてこれらのものを一定の場所で一定の人数のいる場所で発表するには紙面を多く用意していて、その都度貼りかえるという方法もとれますし、ある程度記憶力の良い場合には白板に描いて行ってもある程度は理解してもらえます。セミナーなどではこういうケースも多く見られます。しかしパソコンの普及している現在においてはプレゼンテーションを行うにはこれに特化したアプリケーション・ソフトを利用する場合も多くあります。
この営業支援のプレゼンテーションソフトを利用すると文字情報をまとめたり、画像情報を編集配置したりできる機能があり、スライド・ショーにも対応しています。これには米国で開発された有料のソフトと、それ以外の国で開発された無料のものもあります。
営業支援でこれのプレゼンテションソフトを使うことで携帯やスマホで取った写真やデジカメ、あるいはビデオで取った映像も取り込んで利用することが出来、わかりやすい説明を行うことが可能となります。そしてホワイトボードに映写することやPDFファイルとして印刷して配布することもできます。
プレゼンテーションツールは営業支援ツールとしてよく知られています。これを利用するにはコミュニケーションをとるための基本的な設定を行うことが大切となります。そしてこれから行おうとするプレゼンテーションは1個人としての立場なのか、それとも会社を代表する立場なのか、技術職や営業職のようなそれぞれの立場を代表する立場なのかをまず認識しておく必要があります。同じくそれを聞く側にも同じことが言えます。同社の内部の人に聞かせるのか、それとも社外の代表部のようなところに対して行うのか等も確認しておきます。
営業支援におけるテーマについてでは相手にとってどんなに有利になるような内容なのかはそれぞれ個別に見極める必要があります。
そして結論として最も伝えたいことをまとめます。最終的にはただ聞いてもらうだけのものではなくて聞き手の側にとってもらいたい行動を明確にする必要があります。
営業支援ツールとしては静止画や映像は明確に伝わるようになるべく単純化して大きく表示し、混乱の起こらないように注意します。色合いにも注意し、背景と映えるように効果のある配色を心がけるようにします。
文章はなるべく短くし、要を得ており理解しやすい形にまとめます。箇条書きは無闇に使わずに文章を読ませるのではなく記憶に残るようにキーワード表記したりしてスペースを空けるぐらいのほうが効果的な場合があります。提案書もこれらの基本を守って作成するべきとされています。

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