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営業活動を見える化して営業支援を行う

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営業活動を見える化して営業支援を行う

会社にはいろいろな組織があり、組織ごとに役割が決められています。それは会社を継続的に発展させるために必要なことで組織ごとの役割が明確でなければなりません。
それら組織の中で営業の役割とは売上を上げるということはもちろん必要なことです。しかし会社にとっては利益を生み出さなければ継続的の発展することができません。
売上だけでなくその中身が伴わなければならないことを認識しなければなりません。
 
営業活動を行う上で大切なことは売上と利益だけではありません。顧客でもあるお客様の管理を行うことが必要です。
会社の利益だけを追っていてはお客様は離れていきます。お客様が何を求めているのか、お客様目線にたつことはとても大切なことなのです。
しかし営業という職種はとても忙しい現状があります。細かく対応する必要がありますが、いくら時間があっても足りないこともよくあります。
営業としての仕事をこなし、お客様目線にたつためには営業支援が必要となってくるのです。
 
営業活動を行う上での営業支援とはなにか、例えば市場調査といったマーケティングから顧客への商談といったアプローチ、そして納品とアフターフォローとなります。
営業活動を行うためにはこのような情報が必要になりますが、営業支援ではこれら情報を共有していつでも取り出せるようにする仕組みでもあります。
 
しかしこれら営業活動にかかわる情報を蓄積するためには仕組みが必要です。営業活動を行うスケジュールを立てることから始まり、それを実行するために資料や見積書を作成する、その結果どうであったのか振り返りを行う、そして改善を行い次に生かすというサイクルが必要となるのです。
営業支援といったシステムはこのような計画の立案、アプローチ資料の作成など過去の実績から拾い出せるようにしておくことが大切です。
 
このような営業活動を見える化することが営業支援の仕組みに必要なのです。営業活動とその結果は会社のノウハウでもあります。成功事例は見える化して、会社としても顧客に対してより高い付加価値を生み出すことができるということにもつながるのです。
これら実績が次の活動につながり、その根拠となるのです。売上や収益といった数値にもなぜその金額なのか根拠が必要なのです。営業支援ではこれら実績から求めることができます。
そして営業活動を行った結果に対するプロセスがあるのです。人、物、金、サービスとその過程を見える化することが成功の鍵となるのです。

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