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行動量型の営業マンを支える営業支援システム

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行動量型の営業マンを支える営業支援システム

行動量型の営業マンとは、可能な限り見込み客にアプローチする型の人です。
単に長時間労働しているのではなく、効率よく動くことも考えています。行動時間を長くするために朝早く出て、帰りはギリギリまで仕事をしています。

がむしゃらに外回りをしているからといって、必ずしも行動時間が増えるわけではありません。データ入力などの見込み客へのアプローチ以外の時間はサクサクとこなして、無駄を省いて行動します。
見込み客にアプローチする時間と回数を増やすことで、成約する機会を増やせる型です。

行動量型の営業マンをサポートしやすい営業支援システムは、外回りの最中にも情報を確認できるツールです。
会社にいったん戻って情報を確認するという無駄をなくすには、モバイル端末を活用した営業支援ツールが適しています。

例えば、クラウド型の営業支援ツールならば、アカウントさえ持っていれば出先から会社の情報を閲覧することが出来ます。見込み客と商談を進めながら参考資料を見せることも出来るので、効率的です。

参考資料は紙でも良いですが、建設関係などの業種では、動画や3Dなど動いたり立体的に見せたほうがわかりやすいデータもあります。
端末の管理には気を使う必要がありますが、その他の点では優れています。

情報を共有して他の営業マンの行動を確認することも出来るので、同じ見込み客にアプローチしてしまうようなミスも減ります。

行動量型の営業マンは、単独行動を好む傾向があります。一人でどんどん進んでいけるので、テキパキと働けるというメリットがあるのですが、裏を返せば集団行動が苦手という欠点もあります。

それを補ってくれるもの営業支援システムのメリットです。日報をつけておけば、自動的にデータベース化されてチーム内で情報を共有できるので、情報を一人で囲い込んでしまうという問題が解消されます。

営業マンは売り上げを伸ばせれば良いと言われがちですが、結果ばかり見ていては営業力が弱くなってしまう可能性があります。
営業支援システムは、結果だけではなく過程まで把握して次の対応を決めてくれます。

なんとなく原因はわかっているというのでは、営業の弱さを改善することは出来ません。必要なのは具体的な数字です。ツールを使って数字を情報として管理して、見えるようにすればどこに問題があるのかがわかってきます。

IT日報をつけるだけのようなツールから、分析が得意なツールまであるので、自社の営業スタイルに合ったツール選びをしていくことが大切です。

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