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製品の情報共有こそが医療機器メーカーのSFAの導入目的

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製品の情報共有こそが医療機器メーカーのSFAの導入目的

医師との連携が必要不可欠な医療機器メーカーは、さまざまな状況の共有化を図ることを導入目的にSFAを利用し始めます。高度な情報化社会に突入していると言える現代社会において、ビジネスシーンでも当事者が保有しているノウハウなどを共有する必要性が高まっています。医療機器メーカーの場合は、顧客となる医療機関だけではなく営業社員とも密な連携を取ることが求められます。関わる誰もが満足することによって利益が出るため、積極的にSFAが導入されています。

営業担当の従業員との連携に欠かせないSFAには、上司からの手厚いフォローが受けられる仕組みが整っています。顧客訪問する前の計画案を上司と部下が各々の席に居ながら確認しつつ、不安要素があれば逐一上司からの指導を入れることが可能です。医療機器メーカーから提供された席で複数の仕事に取り組みながら計画案の確認や修正が行えるので、より多くの顧客へのアプローチが実現しやすくなります。従業員同士の移動時間を節約することができるので、こうしたメリットが生まれます。

製品について医師との状況の共有化は、医療機器メーカーにとっては極めて肝心なことの一つです。医療機器メーカーが提供している製品の利用状況の共有化が図れないと、医師からの意見をフィードバックすることができません。一定の期間内には大きな問題が発生する確率が低いものの、現場の意見が取り入れられないまま独自に開発を進めていると医師からの不信感を招きます。製品がどのように利用されているのかについても、SFA を活用することによって分かりやすくなります。

伝言業務ではしばしば忘れられている内容が生じますが、SFAを導入していれば当該確率を低下させられます。たとえば、医師からの要望を承った営業担当の従業員が上司に事実を報告しなければならない場合、時間の経過とともに記憶が薄まっていきます。気が付けば、報告するべき内容を営業担当の従業員が忘れてしまっている可能性が否定できません。他方、顧客から受けた要望を逐一SFAに登録しておくように社員教育を行えば、伝言漏れが生じなくなります。

人命を救うために活動している人たちを相手に営業活動を行う医療機器メーカーには、顧客からの意見を迅速にフィードバックすることが求められます。それがためにSFAが導入される事例は多くあり、実際に高い効果を出している医療機器メーカーは少なくありません。

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