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話し方で営業支援のための関係づくりが変わる

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話し方で営業支援のための関係づくりが変わる

「営業」と一口に言えども業務は多岐にわたります。
成果を上げ、遅滞なくルーティンワークをこなす。
営業支援とは、売上・利益・生産性といった成果をより上げるために得る周囲のサポートです。
業務内容が多岐にわたるほど、周囲やシステムによる営業支援が欠かせないですね。
今回は「周囲の人間から営業支援を得るための話し方・関係づくりの3つのポイント」を解説します。


1、話すより聴くことを意識する

営業という職業柄、話すことにおいての意識は高いかもしれません。
その反面「つもり」になってしまいがちなのが”聴く”ではないでしょうか。
”聴く”という言葉は、相手の言葉に耳を傾け相手の言わんとしている内容を理解しようとする、という意味があります。
関係づくりにおいてはこの”聴く”姿勢が非常に重要です。
聴き手は話を聴くことで相手への理解を深め、話し手は話しをキチンと聞いてくれる相手に心を開きやすくなるためです。モバイル機器片手に適当な返事はNGです。


2、相手の状況・状態を知るようにする

書類の手続きなど、他の人間に仕事を頼む際相手の状況に気を配っていますか。
自分自身が営業支援といったサポートを得るためには、なんといっても相手に物事を依頼するタイミングも大切です。
自分自身が忙しいからといった理由で配慮なしに依頼されるのは、やはりいい気持ちはしないです。
相手の状況・状態を知るというのは、ひいては自分自身が「楽」をするための営業支援を得やすいタイミングを知るためにつながるわけです。
最低限、相手の繁忙期や1日のうちで最も忙しい時間を知っておくとよいでしょう。


3、自分自身の「キャラクター」を知り使い分ける

ここでのキャラクターとは「その人らしさを表す性格や個性」です。
後輩・同僚・先輩・上司…周囲と一口に言えども様々な人間が所属するのが会社です。
自分自身と相手との立場の違いや、キャラクターを使い分けて話し方を使い分けることがより良い関係づくりに役立ちます。
相手によって話し方を変えるということは、自分自身のキャラクターを知っていないと難しいのです。
「自分自身のことは自分がよく知っている」などと言わずに、「営業支援を得るためにも、あの人には一体どんな話し方をすればいいのか?」と、自分自身の「キャラクター」を知るようにすると周囲とのコミュニケーションがとりやすくなります。


以上、話し方で営業支援のための関係づくりが変わる3のポイントを解説しました。
人間が2人以上いる場では必ずコミュニケーションが発生します。
スムーズな営業支援を得るための関係づくりにはこのコミュニケーションが必要不可欠です。
しかし、一方的なトークスキルを磨くだけでは相手の支援は得られません。
相手に心を開いてもらい快く支援をしてもらうための姿勢を取ることが大切なのではないでしょうか。

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