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飛び込み営業の営業支援といきなり用件から話すという事

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飛び込み営業の営業支援といきなり用件から話すという事

飛び込み営業を行えば、新規の顧客を獲得する事もできますが、方法を誤ってしまうとうまくいかない場合も少なくありません。
営業支援を行う場合は、どういうポイントに気を付ければ良いかという事にしっかりと触れておく事が重要です。
その場合に気を付けておきたい事が、人間の心理についてです。
営業支援と人間の心理と言うのは一見それ程関係がなさそうに見えてしまうかもしれませんが、実は決してそうではありません。
出来るだけ効率的に営業活動を行う為にも、しっかりとそういった面について触れながら営業支援を行う事が重要です。

飛び込み営業において重要な事の一つが、無駄に長々と続けないという事です。
よく人と話をしていて、前置きが長くて結局は何が言いたいのかという事が分からないと感じた事が有る人もいるでしょう。
勿論、相手との関係によっては全く意味の無い会話を楽しむ事もできますが、飛び込み営業の場合は当たり前ですがお友達と話すわけではありません。
だから長々と関係の無い話をしていて、相手から何の話がしたいのかと思われてしまう様な事は出来るだけ起きないようにする事が重要です。
従って、長い前置きなどはせずにいきなり用件から話すというのも一つのポイントです。

用件を言ってしまうというのは飛び込み営業としても良くないのではないかと思う人もいるかもしれませんが、実際にはそうではありません。
知って欲しい事を分かりやすく伝える事、これがとても重要です。
だから営業支援としてこの件について扱う場合は、いかに分かりやすく内容をまとめ、相手に用件から伝える事ができるかという事について触れておく事が重要です。

確かに営業の場面でも人と人とのつながりと言うのは重要なので、挨拶とか世間話とかも必要なのではないかと言う意見もあるかもしれません。
しかし本題をごまかしてしまう事、相手に良く理解してもらえない事、相手から面倒だ、早く話を終えてもらいたいと思われてしまう事は営業としては避けるべき事とも言えます。
従って、営業支援で飛び込み営業について触れる場合は、いきなり用件から話す事の重要性についてもしっかりと触れておく必要があります。
ただ、中には挨拶も無しで用件を伝えるべきなのかと誤解してしまう人もいる可能性が有るので、できれば分かりやすく伝える為にもただいきなり用件から話すという事だけを伝えるのではなく、どういう場合はどうすべきかというシチュエーション別に例を提示するのも効果的な方法だと言えます。

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