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飛び込み営業は営業支援ツールを使いながら数をこなす

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飛び込み営業は営業支援ツールを使いながら数をこなす

飛び込み営業に慣れていない営業担当者は、数をこなすことで流れやコツを掴んでいきます。飛び込みでの営業は、一番緊張を伴うものです。何回こなしても、未だに緊張してしまう営業マンもいます。
「がむしゃらに数をこなせば、必ず契約が取れる」そう信じて飛び込み営業を続けても、まったく契約が取れない、門前払いの繰り返し、相手に話を聞いてもらえても
契約まで辿り着けない。「自分に営業なんて向いていないのではないか」そのような悩みを抱えている営業マンも多く存在しています。
その原因は、飛び込み営業のやり方を誰からも教えてもらえないからです。飛び込みをするだけで契約を取れていた時代では無くなり、現在ではキチンとしたノウハウや戦略が必要になりました。
飛び込み営業のノウハウはインターネットや書籍でも簡単に調べられますが、同じ営業マンから聞く生の声はもっと参考になります。営業支援ツールでは、新規顧客の開拓から、見込み客の育成、成約率アップのために何をするべきかなどの情報交換が可能です。
営業支援ツールはタブレットやスマートフォン、ノートパソコンで簡単に情報登録、管理ができます。営業マンが入力した顧客情報を元に、他の部署や上層部が戦略的な営業計画を立てられます。オンライン会議機能も備えているので、いつでもどこでも会議を開けます。
飛び込み営業の成約率を上げるには、営業支援ツールを使って顧客情報を共有し、アイデアや改善点を話し合うことができるのです。営業マンが数をこなして気付いたことや、断られるパターンなどを分析すれば、契約に繋がる営業方法も分かりやすくなります。
飛び込み営業は「契約を必ず取る」のではなく「挨拶と様子見」です。一般的に飛び込みでの営業は、色々な理由を付けられて断られてしまうことがほとんどです。営業先で「必要ない」「忙しい」「間に合っている」「金銭的に余裕がない」と言われたことがあるのではないでしょうか。
営業支援ツールではそのような商談内容も記録し、何をすれば話を聞いて貰えるか、見込み客にするにはどうしたらいいかなどのデータも作成できます。
営業支援ツールの導入に抵抗がある場合は、飛び込み営業の代行サービスもあります。このサービスは、自社専属の営業マンを雇い、様々な企業へ営業を行います。商品やサービス、自社の強みなどをヒアリングし、台本を作成。一日に数百件の飛び込み営業を代行するサービスです。

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