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食品ラウンダーはSFAの導入目的を明確化させて情報収集に努めている

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食品ラウンダーはSFAの導入目的を明確化させて情報収集に努めている

ビジネスの分野で成功したいのなら適宜業務プロセスの見直しが必須となり、この方法論が正しければ相応の結果を得ることにつながります。見直しの対象となったプロセスの効率化を図ることができ、結果として利益を出すために不可欠な行動を起こす回数が増加するからです。食品ラウンダーにおいても、情報収集から始まり顧客への対応までの一連の流れを見直そうとする動きが広まっています。

プロセスの見直しを食品ラウンダーが達成させるのに役立つツールは、営業部門が設置されている企業の多くが導入しているSFAです。SFAには迅速に情報収集を行うことができる機能がふんだんに搭載されており、それを軸にプロセスの見直しを行い業務の効率化を図ることができるというわけです。なお、業務の効率化を図ること自体が食品ラウンダーにおけるSFAの導入目的として挙げられています。実際上は情報収集や現場管理に用いられるSFAですが、食品ラウンダー特有の導入目的と言えます。

SFAに蓄積してきた食品ラウンダーそれぞれの企業秘密とも言うべき情報には、課題改善に役立つヒントが凝縮されています。有効活用されがちな情報としては、顧客への対応の必要性が生じた日時とその業務が完了したときまでの所要時間です。これが著しく長いと感じられれば、業務に臨む過程で無駄な行動が確認できる可能性が高まります。それを見つけ出すためにSFAに蓄積した情報を参考にし、当該部分を洗い出して業務プロセスの見直しに直結させます。

客観的な視点からでなければ、業務上の課題は浮き彫りになりません。現場からの報告文章には作成者の主観が入っていることもしばしばあり、情報の取捨選択が求められます。他方、SFAに現場の写真も登録するように徹底していると素早く業務プロセスの見直しが行えるようになります。写真を通じて見ることができる内容が事実であり、それを軸として課題を見つけ出して適宜対処することができるからです。

SFAを利用して画像データを管理しようとすれば、ありとあらゆるツールを使い分ける場合よりも業務の難易度が低くなります。画像データを顧客情報と紐付けることができるので、後日になって目的のものを探そうと考えれば簡易的な検索作業のみで目的が達成させられます。他の方法であれば適時ファイル名を考えたりサムネイルから目的データを参照したりするなど、非常に煩雑な作業になることは言わずもがなです。

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