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飲料製造業のSFA導入目的とは?①

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SFA検討の際に、ぜひご参考くださいませ。

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飲料製造業のSFA導入目的とは?①

SFAとはSales Force Automationの略で、アメリカ型の営業や理念をもとに生み出された営業支援クラウド型システムです。
営業支援ではありますが書類の作成から顧客管理、営業の進捗まだ幅広く可能であり、クラウド型ゆえにインターネットサーフィンを普段からする者であれば簡単に扱えるという特徴があります。また、クラウド型のもう一つの特性であるシステム上での情報共有機能も当然あります。つまり、非常に多機能で支店や部署を越えて情報を共有することのできるシステムということです。
導入は簡単で、インターネット環境があれば特にソフトや機材は必要なく、業務用のPCが一台あればすぐに運用可能です。
また、営業に必要な書類の作成から情報管理まで全てこのシステム上でできますし他の部門との資料の共有も可能ですので、極端な話、SFAを導入すれば他に顧客に手渡す契約書や見積書を印刷するコピー機が一台あれば営業部門を一人で回すことさえ不可能ではありません。

SFAは機能の多いシステムです。
その多くの機能を自由に生かすことも自由ですし、自社に合わせて機能を取捨選択して使うこともできます。
使い方は社風や業種、その会社の営業方針によって変わって来るでしょう。
普通は営業方針に合わせてソフトを買い替えるものですが、SFAは一台で営業方針に合わせて使うことが可能です。
他の機能も併用しなくても好きな機能を一つから使えますのでとても便利です。

飲料製造業においても業種特有の事情に特化させ、一つの機能から使うことが可能です。
また、飲料製造業では特有の事情に合わせて使うことがSFAの導入目的の一つでもあるのです。
例えば飲料製造業においては、各店と契約を結んだり飲料の補充に向かうことが日常業務です。
ですが業務は直接的な訪問に留まらず、日報を作成したり、新たな商品のPRを考えたりと、営業は非常に多忙なことでしょう。
しかし、こうした雑務は全てSFAで管理可能です。
記入した後に上司の承認をもらうまでが一日の業務なら、書いた瞬間に上司の申請が必要ならば同時化でき、すぐに申請を貰えることでしょう。
紙媒体で同じことをする場合どれだけ時間が必要かを想像してみてください。
これを短時間でかつデータとしてできるのは画期的です。
また、飲料製造業は飲料の補給にも向かわなければなりません。
契約や補給の際の交通費申請もSFAで可能です。
特に交通費を一円単位で書き込むまでもなく、その日にアポイントがあった顧客や補充に向かった場所をシステム上に書き込めば交通費を細かく書き込む必要なく大よその裏付けになり公共交通機関などの交通費額に換算可能にもなります。
申請という点を見ても、裏付け資料、手間、全ての面においてSFAは業務の助けとなります。

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