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飲料製造業のSFA導入目的とは?②

SFAに関連した豆知識・コラムのページです。
SFA検討の際に、ぜひご参考くださいませ。

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飲料製造業のSFA導入目的とは?②

SFAはSales Force Automationnoの略称で、営業を支援するためのシステムです。
アメリカの営業方法や営業理念をベースに生み出されたクラウド型のシステムで、導入に際しては特別な機材やソフトの類は一切必要ありません。
また、クラウド型ですので、支店や部署を越えて社員同士で情報を共有できるという特性と、普段インターネットサーフィンができる人やスマートフォンを使用している人ならすぐに操作に慣れるという素晴らしい利点があります。
操作や導入は手軽ですが機能は実に多く、書類作成から顧客の管理、会議用資料の共有まで可能です。
営業支援と銘打たれていますが機能の充実性は支援に留まらず、営業部門だけでなく事務部門や企画部門でも十分にメインとして使うことが可能です。
極端な話、SFAを導入すればPC一台と印刷機が一台あれば営業から事務までを一人で回すことも可能です。

SFAは非常に機能が多く、言うなればこれまで多くのソフトに分散されていた業務用の機能が一つのシステムに集約されたような形です。
しかし多機能故に全てを使いこなすことは難しく、かえって業務が効率化するどころか時間の無駄になります。
自社が何を欲しているか、どんな業種なのか、どんな業務に時間がかかっていて効率化したいのかをきちんと見定めた上で機能を取捨選択して使用することが重要です。
機能の絞り込みをした方がかえってシステムを上手く運用することができます。
特に飲料製造業では絞り込みを行い幾つかの重要な機能に絞るべきでしょう。

飲料製造業のSFA導入目的は主に経営指標の可視化と新規顧客などの管理です。
まず、SFA上で経営指標を可視化すれば、全ての従業員が参考にした上で営業が可能になるメリットがあります。
飲料製造業だけでなく製造業や卸売業は一度に多くの商品を扱いますし、定期的に商品を取引先に納入しなければなりません。
納入数や商品を間違えるとそれだけで信用問題に発展しますので、そこは特に慎重に行わなければならないでしょう。
しかし取引が増えれば増えるほどミスはしやすくなります。
そんな時はSFAを上手く使えば問題はありません。
SFAの顧客情報管理システムなら既得意顧客への納入期や数、商品によってカテゴリ分けが可能ですので支店や部署を越えて情報を一括管理してしまえば良いでしょう。
また、こうした既得意顧客への商品取引を行いながら営業は新規顧客の獲得を行わなければなりません。
既得意顧客が増えるとその分だけ同じ顧客への声掛けという無駄が発生しやすくなります。
こちらは飲料製造業だけの問題ではないでしょう。
ですがこちらも新規や既得意という形で顧客情報をカテゴリ管理すればそのような無駄を省くことが可能になります。

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