ネクストSFA/CRM導入実績

Fracta Japan株式会社様の場合

Fracta Japan株式会社様 イメージ
会社名
Fracta Japan株式会社
事業内容
AI(人工知能)機械学習に基づく水道管等のインフラ劣化予測のソフトウェア開発
担当者様
的場様
従業員数
31~50名
利用人数
21名
営業スタイル
ルートセールス
URL
https://fracta-jp.com/
追加オプション

SFA利用前の課題と
解決方法

課題

社内に営業情報を整理する文化がなく、活動実態が可視化されていないため、 数字の報告の際もデータとしての根拠が乏しい状態でした。

以前は特定のメンバーの頭の中にすべての情報が入っている状態で、組織として情報を共有・整理する仕組みが整っていませんでした。
週報はあったものの、営業実態を可視化するには至らず、数字の報告も根拠が曖昧な状況でした。
そのため営業プロセスを可視化し、確かな根拠に基づいた業績見通しを立てること。そして営業の勝ちパターン・負けパターンを明確に分析できる体制を作るため、導入を決めました。

SFA利用後

営業プロセスの可視化により事務的な確認を50%削減し、リソースを生産性の高い「顧客との関係深化や新規市場への戦略立案」へシフトできました。

ネクストSFAの導入で営業プロセスが可視化され、状況確認に要する時間を約50%削減できました。
特に繁忙期におけるこの工数削減のインパクトは大きく、事務的な確認に追われるのではなく、よりクオリティの高い議論に注力できるようになり、顧客との関係深化や新規市場への戦略立案といった攻めの時間を創出できるようになりました。

課題解決の方法

ネクストSFA/CRMに
した理由

導入にあたっては3~4社で比較検討しました。コストパフォーマンスはもちろん、自社の運用に合わせて柔軟にカスタマイズできる点が魅力でした。最終的な決め手は『人』です。
他社と比べても担当の方の対応が良く、ここなら信頼できると感じたことが大きな理由です。

カスタマーサクセスの対応

質問への回答スピードが非常に速く、さらに隔週の定例ミーティングでは、売上向上に直結する具体的な活用方法を提案していただいています。
単なるツールのサポートではなく、弊社の事業を共に成長させていくような伴走姿勢があり、信頼しています。
他社では導入後のサポートが有料であるケースが多い中、このレベルの支援を無償で提供し続けるビジネスモデルには、経営者の視点からも驚きを隠せません。

インタビュー

SFA導入前に抱えていた問題、改善したかった内容を教えてください

営業情報の可視化ができておらず、案件の進捗も不明瞭な状態でした。
数字を報告する際も、営業の頭の中で管理していた情報を吸い上げていたため、データとしての客観的な根拠に欠けていました。
そこで、営業実態を可視化して業績の見通しを立てることはもちろん、その先にある営業教育の強化や、組織的な勝ちパターンを確立するために導入を検討し始めました。

導入前に不安な事、懸念事項等はございましたか

「まずは挑戦してみよう」という精神でしたし、カスタマイズ性についても事前の検証で十分だと確信していたので、大きな懸念はありませんでした。
ダッシュボードに関しては実際にデータを入れてみないと分からない面もありましたが、CSV形式でデータを出力できるため、柔軟に対応できるだろうと考えていました。
唯一の懸念は、社員がいかに無理なく入力を習慣化できるか、という定着面だけでしたね。

ネクストSFAの定着のために工夫したことを教えてください

私(社長)と営業本部長の2人が、率先して入力を徹底するよう発信しています。
このように最上流からの発信だからこそ、組織全体の定着につながったと感じています。
さらに運用マニュアルをネクストSFAの「お知らせ機能」で公開し、不明点をいつでも解消できる状態にしていることも後押しになったと思います。

数あるツールの中でネクストSFAを選んでいただいた理由、または期待していた事を教えてください

導入にあたっては3~4社を比較検討しましたが、ネクストSFAはコストとカスタマイズ性のバランスが非常に優れていました。
最終的な決め手は、他社と比べても営業担当の方の対応が最も良かったことです。
実際カスタマイズは自分でもカジュアルに調整できるため、「この項目が欲しい」と思ったらカジュアルに変更できます。
そのスピード感こそが、私たちの規模の会社には非常にフィットしていると思います。

ネクストSFAの導入後どのような変化がございましたか

以前は情報があらゆる場所に分散していましたが、現在はネクストSFAへの集約が進んでいます。
特に、従来は別ツールで管理していた受注後のステータス管理を統合したことで、営業とデータサイエンティストが同一の履歴上で密に連携できるようになりました。
進捗が停滞している案件にも営業が気づくことができ、フォローを入れられる体制が整ったことは大きな収穫です。

便利だなと思われた機能や使いやすいと思われた機能はございましたか?

自社で柔軟にカスタマイズできる点は非常に大きなメリットです。
大規模なツールでは、軽微な改修であっても影響範囲が広いため外部エンジニアへの依頼が必要となり、反映までに数日を要することも少なくありません。
その点、ネクストSFAは自分たちでカジュアルに設定を変更できるため、弊社のような規模の企業に非常にフィットしています。
ニーズに合わせてスピーディーに変更できることで、結果として経営判断の迅速化にも繋がっています。

ネクストSFAに対して今後改善してほしい事や期待している事はございますか

データ解析については、さらに深掘りしていきたいと考えています。
一口に「売上」と言っても、その定義や基準は企業ごとに異なるため、標準的なグラフでは本来見たい数字と乖離が生じることもあります。
まずはダッシュボードの仕様への理解を深めることで、自社の指標に最適化したデータ活用を実現していきたいです。
また名刺読み取り機能の精度は改善して欲しいと感じています。
取引先が自治体なので、名刺が特殊なこともあるのですが、読み取りの精度が低く、改善してほしいなと思います。

弊社カスタマーサクセスの対応はいかがでしたでしょうか

質問への回答スピードが非常に速く、さらに隔週の定例ミーティングでは、売上向上に直結する具体的な活用方法を提案していただいています。
単なるツールのサポートではなく、弊社の事業を共に成長させていくような伴走姿勢があり、信頼しています。
他社では導入後のサポートが有料であるケースが多い中、このレベルの支援を無償で提供し続けるビジネスモデルには、経営者の視点からも驚きを隠せません。

最近力を入れている取り組みや今後の展望を教えてください。

今後は、より一層「顧客の声を拾う」仕掛けを強化したいと考えています。
弊社のプロダクトポートフォリオはまだ限定的であるため、成長を加速させるには次なる製品開発が不可欠です。
そこで、ネクストSFAを活用して現場のニーズを広く収集・分析し、真に求められているものを見極める。
このサイクルを回すことで、確実な売上拡大に繋げていく方針です。

現在注力している上水道のAI解析から、今年度は下水道、さらには農業分野への進出も見据えています。
ターゲットが多角化する中でマーケット情報をいかに整理していくか。
その強固な土台として、SFAという基盤を早期に構築できたことは非常に大きなアドバンテージだと感じています。

▽Fracta Japan株式会社 コーポレートサイト
https://fracta-jp.com/

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