公開日:2020/02/05 更新日:2021/10/08

【2021年最新】SFA(営業支援システム)比較15選

営業の業務効率化を助けるSFAセミナー 営業の業務効率化を助けるSFAセミナー

営業活動において「クライアントへのアプローチのタイミングを逃してしまった」「他の営業社員と同じ顧客にアプローチしてしまった」といった経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。このような課題を解消するためにおすすめなのが、SFA(Sales Force Automation)と呼ばれる営業支援ツールです。SFAを利用することで、クライアント情報をはじめ、営業活動に必要な情報や過去のアプローチ履歴などを管理することができます。しかし、現在多くのSFAツールが展開されており、自社に最適なSFAツールを選ぶのはなかなか難しいもの。そこで今回は多くの企業で導入されているSFAツール15製品の特長について、わかりやすくご紹介していきます。

そもそもSFA(営業支援ツール・営業支援システム)とは?

SFA(Sales Force Automation)とは営業支援ツールのことです。クライアント情報や過去の商談、案件の進捗といった営業活動に関する情報を一つのツールで管理することが可能に。SFAを通して営業活動に関する情報を可視化することで、営業活動の属人化を解消し、業務効率化を実現します。

 

おすすめのSFAツール一覧

ここからおすすめのSFAツール15製品の特長や費用の目安などについて、それぞれご紹介します。

ネクストSFA

ネクストSFA

 

当サイトを運営しているジオコードが開発したSFAツールです。ネクストSFAの最大の特長は、フェーズごとの案件数や金額が一目でわかる、営業社員が使いやすいシンプルな設計になっていること。また導入から定着後まで、担当者によるサポートを無料で受けることが可能です。「Google広告」「sansan」「Chatwork」といったツールとの連携が簡単にできるため、バックオフィス業務から営業までを一元管理できるというメリットも。SFAを初めて使う方や、システムに苦手意識をお持ちの方であっても、安心してお使いいただけます。

 

「ネクストSFAの機能をもっと知りたい!」という方へ向けて、ダウンロード資料をご用意しました。ネクストSFAの機能をわかりやすくまとめた資料になっているので、他サービスとの比較・検討の際にご活用ください。

SFAサービス資料のダウンロードフォームはこちら

 

運営会社 株式会社ジオコード
費用の目安 4,000円/月(1ユーザー)
URL https://next-sfa.jp/

SalesForce sales Cloud

SalesForce sales Cloud

 

SalesForceは、アメリカの企業によって開発されたSFAツールで、世界トップシェアを誇っています。一般的なSFAツール同様、営業活動を行う上で必要な情報を管理できるほか、問い合わせ対応やマーケティング業務にも活用することが可能です。カスタマイズ性が高く、連携可能なツールが豊富なため、自社の業種・業態、営業手法に合わせて使用できるのも◎

 

運営会社 株式会社セールスフォース・ドットコム
費用の目安 18,000円/月(1ユーザー)
URL https://www.salesforce.com/jp/products/sales-cloud/overview/

eセールスマネジャー Remix CLOUD

 

eセールスマネージャーは、システム導入後の定着率が95%を超える使いやすいSFAツールです。運営会社であるソフトブレーン株式会社は、多くのメディアに出演されている宋文洲氏が設立したことでも有名。専属の担当者が導入~定着、活用までの流れをサポートしてくれるため、システム運用に不慣れであっても安心です。経費精算システムやMA(マーケティングオートメーション)といったシステムとの連携ソリューションを持っていることも特長として挙げられます。

 

運営会社 ソフトブレーン株式会社
費用の目安 11,000円/月(1ユーザー)
URL https://www.e-sales.jp/

Senses

 

Sensesは、案件ごとのステータスの記録のほか、営業社員の行動実績や目標管理などを行うことができるSFAツールです。AIがアプローチの成功・失敗実績を解析し、営業社員の行動をアシストする独自機能を搭載。案件進捗をカード形式で簡単に確認できるため、案件の取りこぼしを防ぎます。3つの料金プランがあり、プランに応じてサポート内容も異なるため、自社に最適な料金プランの選定が可能です。

 

運営会社 株式会社マツリカ
費用の目安 10,000円/月(1ユーザー)
URL https://product-senses.mazrica.com/

GRIDY SFA

GRIDY SFA

 

GRIDY SFAは、営業日報機能のフォーマットに入力するだけでクライアント情報を記録できることが強みのSFAツールです。SFAツールに保存する項目は営業手法や商材によって自由にカスタマイズすることができます。また同社独自のグループウェア・CRM・名刺管理システムと連携でき、営業活動に必要な複数機能がオールインワンで提供されています。

 

運営会社 ナレッジスイート株式会社
費用の目安 50,000円/月(5GBまで。超過1GBあたり+8,750円/月)
URL https://ksj.co.jp/knowledgesuite/service/sfa.html

Zoho CRM

 

Zoho CRMは、営業活動とマーケティング施策を効率的に行える機能を自由にカスタマイズできるSFAツールです。高い性能を誇るシステムを低価格で利用できるため、業種・業態問わず利用されています。Zoho CRMは英語や中国語をはじめとする言語に対応しているため、外国人社員が多いグローバル企業でも安心。対話型AIアシスタント「Zia」を搭載しているため、対話形式による音声操作ができる特長があります。また世界水準のセキュリティ機能を有しているため、顧客データを安全に管理することが可能です。

 

運営会社 ゾーホージャパン株式会社
費用の目安 4,200円/月(1ユーザー)
URL https://www.zoho.com/jp/crm/

kintone

kintone

 

kintoneは、プロジェクト単位でアプリを作成できる強みを持つSFAツールです。一般的なSFAツールのように、全体の進捗管理を容易に行えるほか、総務・人事部署による人事評価などの情報も集約することができます。案件資料もアプリ内で保存できるため、情報共有のコストを削減可能です。

 

運営会社 サイボウズ株式会社
費用の目安 1,500円/月(1ユーザー)
URL https://kintone.cybozu.co.jp/

AppSuite

AppSuite

 

AppSuiteは、営業活動におけるさまざまなシーンで活用できる『AppSuiteアプリライブラリ』から必要に応じたアプリを自由に選択できるSFAツールです。コーディングの知識がなくても、アプリの追加・削除、操作画面のレイアウト変更などを行うことができます。本製品を利用するためには、同社が提供するグループウェア(desknet’s)の契約が必要になりますが、既にdesknet’sを導入されている場合は、簡単に導入可能です

 

運営会社 株式会社ネオジャパン
費用の目安 400円/月(1ユーザー)
URL https://www.desknets.com/neo/appsuite/

JUST.SFA

 

JUST.SFAは、国内の老舗ソフトウェア会社・ジャストシステム社が開発・提供しているSFAツールです。入力した営業活動の情報が自動でチャートグラフに反映されるため、指標別に分析することが可能。分析データを活用することで、メンバーに営業プロセスや案件共有を容易に行えるようになり、「営業の属人化」の解消につながります。

 

運営会社 株式会社ジャストシステム
費用の目安 1ユーザー月額15,000円~
URL https://www.justsystems.com/jp/products/justsfa/

BizMagic

 

BizMagicは、クライアント情報やアプローチ履歴といった営業活動に必要な情報を管理できるSFAツールです。システムに搭載されている「予定マップ」と連携できるため、アプローチ内容と訪問記録を地図上で確認することができます。さらにオプションライセンスを組み合わせることで、見積書作成などの機能も追加可能。組織への定着度合に応じて使用する機能をカスタマイズできることも強みとして挙げられます。

 

運営会社 株式会社カイエンシステム開発
費用の目安 2,000円/月(1ライセンス)
URL https://www.bizmagickokyaku.biz/

WaWaFrontier

WaWaFrontier

 

WaWaFrontierは、日報形式で簡単に営業記録を保存・共有できるSFAツールです。簡単に運用できるため、「導入したけれどシステムが浸透しなかった」ということを防ぎます。またスマートフォンからもログインできるため、出先であっても進捗確認を行えるというメリットもあります。

 

運営会社 株式会社アイアットOEC
費用の目安 2,000円/月(1ユーザー)
URL https://www.wawaoffice.jp/product/sfa/

ちきゅう

 

ちきゅうは、導入後の定着率99%を誇るSFAツールです。余計な機能を省き、営業活動の効率化を図る上で本当に必要な機能のみを搭載しています。誰でも使いこなせるシンプルな管理画面になっているため、現場に浸透しやすいシステムと言えるでしょう。

 

運営会社 株式会社ジーニー
費用の目安 1ユーザー月額1,480円~
URL https://chikyu.net/

Dynamics 365 for Sales

 

Dynamics 365 for Saleは、マイクロソフトが開発したSFAツールです。AIがシステム内に蓄積されたアプローチ記録を学習し、適切なタイミングでアプローチ先を提案してくれる機能を搭載しています。営業だけにとどまらず、マーケティングやカスタマーサポートの領域でも活用できるサービスです。

 

運営会社 Microsoft Corporation
費用の目安 7,070円/月(1ユーザー)
URL https://dynamics.microsoft.com/ja-jp/sales/capabilities/

Oracle Sales Cloud

Oracle Sales Cloud

 

Oracle Sales Cloudは、世界的なソフトウェア企業であるオラクル社が開発したSFAツールです。ツール内に蓄積されたデータを元に、適切なアプローチのタイミングをお知らせしてくれる独自機能が強みとして挙げられます。オラクル社が提供しているシステムと連携ができるため、幅広い業務フローをカバーすることが可能です。

 

運営会社 日本オラクル株式会社
費用の目安 12,000円/月(1ユーザー)
URL https://www.oracle.com/jp/corporate/features/salescloud/

SAP Sales Cloud

 

SAP Sales Cloudは、ヨーロッパ最大のIT企業であるSAP社が開発したSFAツールです。精度が高いスコアリング機能によって、営業担当者は優先度が高いリードに注力することができます。システム内に表示される販売効率やトレンド性などの項目を分析することで、営業効率の改善が可能です。

 

運営会社 SAPジャパン株式会社
費用の目安 55USD/月(1ユーザー)
URL https://www.sap.com/japan/products/crm/sales.html

自社にあったSFAツールの選び方

ここまでさまざまなSFAツールの特長をご紹介してきましたが、自社に合ったSFAツールを選ぶためにはどのようなことに注意する必要があるのでしょうか。

SFA導入の目的を明確にする

まずは自社の営業活動における課題を洗い出し、具体的にどのような課題を解決したいのかを考えましょう。解決したい課題を明確にすることで、実際にSFAツールを選ぶ上で考慮したいポイントも明確になります。

自社の課題を解決できる機能がある

前項でご紹介したように、SFAツールにはそれぞれ独自の機能を搭載したものがあります。その中から自社に合ったツールを選ぶためには、自社の課題を解決できる機能を持っているということが重要です。

営業担当者が使いこなせる

自社の課題を解決できる機能を搭載したSFAツールを導入したとしても、実際に使用する営業担当者が使いこなせなければ意味がありません。導入前に無料トライアルが可能なツールもあるため、営業担当者にテスト運用を行ってもらうことをおすすめします。

「ネクストSFAの機能についてもっと知りたい!」という方に向けて、ダウンロード資料をご用意しました。ネクストSFAの機能についてわかりやすくまとめた資料になっているので、他サービスとの比較・検討の際にご活用ください。

 

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